2010年08月04日

覗き穴セトリ

1999

サナトリウム
ロケット
トレモロ
バルーン
ムーンライト
懺悔は浴室で
月世界
ガガジ
ナショナルキッド
GEKKO OVERHEAD
メランコリック
Ghost

en1
ピカソごっこ
puppet talk
記憶行き

en2
涙腺回路
サイコガーデン
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2010年07月26日

ネジムラさんセトリ

ネジムラさんはフォークな人のカッコで登場。

ぼくたちの失敗(森田童子)
空も飛べるはず(スピッツ)
時代(中島みゆき)
I LOVE YOU(尾崎豊)
なごり雪(イルカ)
セーラー服と機関銃(薬師丸ひろ子)
想い出がいっぱい(H2O)
悪女(中島みゆき)
楓(スピッツ)

お父さんの形見のギターで弾き語り。

*訂正済み
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2010年05月04日

追懐ツアー 5/3 JCBホール*ライブレポ

ごめんなさい、プラを見くびってました。
どうせセトリはFC新木場の本編にいつもの曲をプラスしたくらいのものでしょ、どうせって思ってました。
いや、ホントごめんなさい。土下座して謝ります。ジャンピング土下座です。

まず、いきなりオープニングのSEで意表突かれました。マイブラじゃない!
知らない曲なのですが、おそらくあの頃のSEなんでしょうね。

そして。
まさかのサイコ始まりですから。もうやっちゃうの、みたいな。え〜、みたいな。
続けてtwiceが来た時には、ひょっとしてアルバム順にやるつもりかなって思ったら、まさしくその通りです。新木場の時よりさらに竜太朗は調子が良く聴こえました。パンフのコスで演奏するメンバーを見てるだけで、幸せです。この空間を共有出来たことが奇跡に思えます。

さらに、2曲やって最初のMC。これがなんと竜太朗じゃなくて、リーダーです。もうサプライズの連続です。出血大サービスです。鼻血が止まりません。

正「やぁ! 15年後のストレンジな宴にようこそ。ここは市川GIOかと…懐かしさと胸いっぱいの…特別なライブを楽しんでください」みたいなこと喋りました。

クリーム、rusty、銀の針、変化とアルバム順にやったところで、とどめのサプライズです。
メンバー捌けました。そして影アナが流れたのです。
「Plastic Tree Strange Fruits-奇妙な果実ー追懐公演は終了しました…」
まさかの終演とか。

18時15分に始まり18時53分に終了。あっと言う間でした。これから延々アンコールが始まるのかなと唖然としていたら、何やら聴いたことのあるメロディー(徹子の部屋)と、ステージ上手には椅子とテーブルが置かれるじゃありませんか。
いったい何が!?
映像コーナーでもあるのかと思ったら、インディーズ時代のドラマー、Shinさんのアー写が映し出されメッセージが流れたのです。その頃の想い出話を語ってくれました。
それが終わり椅子とテーブルのセットが片付けられたのですが、メンバーの登場する気配はありません。まさか、歴代のドラマーさんからのメッセージがあるのかなと期待したら、何もおこらず延々とジャズが2曲ほど流れるばかり。焦らしタイムみたいです。

ようやくアナウンスが流れて「ここから続・追懐公演が始まります。ドナドナから逆回転で遡って行きます。久々の演目のため、不満なこともあるかと思いますが心の中にしまっておいてください」みたいなこと言いました。

そして、マイブラが流れて第2部の始まり始まり。やはりこの曲を聴かないとプライブは始まりませんね。

ドナドナからは1999。続けてウツセミからテトリス。息を継ぐヒマもありません。会場大盛り上がりです。

竜太朗MC「やぁ、やぁ、どうも、どうも、プラスティックトゥリーです。15年目のストレンジフルーツはいかがですか。
果実は美味しかったですか。美味しかったらごちそうさまって言ってください。(海月、ごちそうさま!)
タイムスリップ? タイムトリップ? ストリップ?(笑)」

ネガとポジからは眠れる森。スローな曲になるとちょっと竜太朗のボーカルの粗が目立ちましたけど、今日はそんなこともあまり気にならない。細かいことはいいじゃない、懐かしさで胸いっぱいです。

シャンデリアからはヘイトレッド、ディップイット。頭ガンガン振りました。いや、それはサイコの時からそうなんですけどね。盛り上がったところで、ノイジーなSEが流れcellから表題曲のcell。ぐいぐい攻めて来ます。
MC。「楽しんでますか? まだまだ逆回転します。若い人は付
いて来てますか?」
シロクロニクルからはイロゴト。いつにも増して激しい演奏です。メンバーの気合いが違うんでしょうか。圧倒されました。
トロイメライからは蒼い鳥。やはりここでも若干聞き苦しかったですけど、久々に蒼い聴けたので嬉しかったです。いったいいつぶりでしょうか。
MC。竜太朗「あ、MCみたいです。今日は晴れましたね。15年
前のあの日も小春日和でしたね。嘘です。適当に言いました。

正「ここまで遡って来たけど付いて来てますか。ここからさら
に深く奇妙は果実の世界に…え〜っと、どこまで来たっけ?」
アキラ「ここだよ」
竜太朗「ナカヤマさんの煽りとともに…」
アキラ「覚えているか!?」

パレードからスライド。これも久々ですね。ケンケンのドラム
の激しいこと! 全体的にかなりアップテンポになってました
。メンバーも海月も乗り遅れ気味なのは久々だから?
puppet showからはMay Dayと怒濤の暴れ曲祭り。思い切り跳ん
だり跳ねたり。
最後はHide & Seekからクローゼットチャイルド。無事に遡っ
たところで逆回転の旅は終わりました。20時7分。

20時17分、「アンコール呼んだ?」のいつもの竜太朗の声でア
ンコール。
アキラがガガジくんの頭を被ってます。
「いい感じでタイムストリップして来ました。時間旅行です。
あの頃の自分たちに会えた気がします」
「ストレンジフルーツの頃を見たことある人?」(手を挙げる
海月さん、まばら、さすがに)
「少ないですね。では知らない人?」(遠慮がちに手を挙げる
海月さん多数)
「楽しかった人?」
みんな勢い良く挙手してました。

「コポ(Shin)ってプラスティックツリーって言ってたよね(
笑)」
正「しかもプラスチックて聴こえた(笑)」
竜「それではメンバーに一言喋ってもらいましょう。最初は誰
?」
アキラ「あの頃は若かった。ケンタロウが昔のビデオを見たの
が恥ずかしかった。でもこれも歴史と受け止めよう。プラステ
ィックトゥリーやってて良かったっす」
(海月から正くんコールが出るものの、順番が…と言ってケン
ケンに振る太朗)
ケン「こんばんは。ストレンジフルーツって曲はストイックな
分、なんかあの頃の刺が見えますね。(ケンケン頑張った、の
声あり)こんな贅沢なセトリのライブは…これに参加出来て最
高です。名阪と京都が残っているけど、大事なツアーになると
思うのでみんな汗かいてくれるかな」
竜「次は…自分行っちゃいます。一応名前呼んでください」
「当時はバンドや音楽が好きで一生懸命やっていただけなんだ
けど、それを誇りに思います。じゃ、最後にスーパーリーダー
細身の人」
正「聞き返す度にストレンジフルーツは賭けに出たな。やりた
いことを全部やった。メンバーのチカラで作れた。あれから1
5年(55年に聴こえて海月から笑いが。ツアーをやれて嬉し
い」
竜「次はストレンジフルーツ、裏メニュー。帰って来たストレ
ンジフルーツ食べますか?
まさかやってくれるとは!!
と言うことでシークレットトラック? ボーナストラック? 
やります」

奇妙な果実初回盤のボーナストラック、Makeです。もちろん生
では初めて聴きました。楽しかったです。

竜「おととい蚊に食われました」
ここでムーンライトと武道館の告知。
絶対最高の日になる。その日は13日の金曜日でお盆だからご
先祖様…』

Ghostやって「今日ここにいる人、いさせてくれた人にありが
とう」
ラストはエンジェルダストで暴れてお終い。
ダブルアンコールはなしでした。2時間半ちょうどの追懐公演
初日、20時45分終演。

MCは適当にしか再現出来てませんので脳内で勝手にイメージし
てくださいませ。ホールライブでこんなに熱かったの初めてか
も。汗びっしょりになりました。今回、全通出来ることは最高
の想い出になることでしょう。プラに感謝です。

名古屋大阪で内容がどう変わるのか、それとも変わらないのか
分かりませんが、どちらにしても良いライブになることは間違
いないでしょう。乞うご期待です!


posted by 愛茉 at 01:56| Comment(0) | ライブレポ

2010年05月02日

前夜祭と言う名のスーパー gdgd 祭りレポ風味

CA380450-0001.jpg

く、首が痛い。
頭振り過ぎました。マジでもげるかと思いました。

前日3時間しか眠れなかったので、ライブ中に寝たらどうしようとか、始まる前に心配してたのですが、まったくの杞憂に終わりました。眠気なんてすっ飛びました。ついでにカラダも前方にすっ飛びましたよ(笑)

このところ前方エリアにいても微妙に安全地帯をキープしていたので油断してました。客電が落ちた瞬間と言いたいとこですが、何故かスタジオコーストは最初から暗かった。ホールに入って何も見えませんでしたから。危うく迷子になるとこでした。

なので、正確にはマイブラが流れた瞬間でしたが、途端に後ろからの大津波にカラダを持って行かれたんです。5列目くらいに立っていたのが、2列目に(笑)
最前と言う名の強固な堤防に行く手を阻まれたので、2列目で止まりましたけど。

おかげで今回は一切メモを取れませんでした。

とりあえずセトリを友人のブログからいただいたので、載せておきます。本人いわく順番に自信がないそうですけど、多分これで合っているんじゃないかと思います。間違いがありましたらご指摘お願いします。
一部アレンジしてます。快く提供してくれたyktsに感謝します。ありがとね。


銀ノ針
twice
1999

春咲センチメンタル
ダンスマカブラ
クリーム
rusty
変化
サイコガーデン

幕間:猫さんとガガジくんのクラブタイム〜プラアゲハ@サイドスージ

エーテル、ダンスマカブラ、怪物くんのクラブミックスby巨匠ナカヤマアキラ

En1
洋楽2曲コピー
青春の影(チューリップのカバー)

En2
エンジェルダスト

なんのことはない、奇妙な果実全曲(除くボーナストラック)に先日のショックスライブ曲(除くpuppet talk)と1999を足しただけじゃないですか。アンコールでエンジェルダストもありましたけど。メランコもヘイトもないプラワンマンなんて新鮮と言えば新鮮ですね。
SHOCK WAVEが公開リハの読みは、やっぱり当たってました(笑)
 
意外だったのはリラの樹とかやらなかったことですかね。
本編短かったですよ。クラブミックスタイムで引き延ばされてましたけど、え、もうお終いですかって。

って、言うか、今書いていて気がついたのですが、クラブミックス終わってメンバー登場してカバータイムだったような気もしなくないです。アンコールは1回だけだったような…ここら辺の記憶曖昧模糊です。
でも、ネットで確認したら、やはりここからアンコールだったみたいです。もちろんアンコ呼びは例によってgdgdでした。もうプライブ名物と言っても過言ではないですよね。海月、自由過ぎ(笑)

アキラのアンプの前あたりに拡声器が置いてあって最初から気になっていたのですが、コピー曲の2曲目でそれは使われたんですね。太朗がそれで歌ったんですよ。おかげでただでさえ聞き取りにくい太朗のボーカルが、まったく聞き取れなかったです。yktsは洋楽曲としてますが、洋楽なのか邦楽なのかすら分かりません。1曲目も知らない曲でした。このコーナーはインディーズ時代にレパートリーが少なかったのでカバーをやっていたことの再現でした。チューリップは以前のFCライブでもやりましたね。青春の影で合っていると思いますが、オリジナルを聴いてみたら、なんだか自信なくなりました(笑)
一応ようつべから拾って来たので、聴いてみてください。なんだかここだけネジタイムになったみたいでした。でも、ネジとも違うのは不思議と言うか当たり前と言うか。プラでオールカバーのライブとかやったら面白そうですよね。FC限定でいいからやってくれないかな。もちろんマイブラもカバーしてね。




なんか順番が『まちゃくちゃ』になってしまいましたが、いきなり銀の針が来たので会場は一気に盛り上がりました。そして、先日のライブが嘘のように太朗のボーカルは良かったのにびっくり。良かったと言っても絶好調ではなかったですけど、聴いているこちらまで心が折れそうになる事態は避けられました。cellツアー初日のスタジオコーストの時も良かったので、相性がいいのかも知れません。クラブだけあって音響がいいことも関係しているのかも知れませんが。おかげで純粋に楽しめました。ましてバトルエリアに入れた(入ってしまった/笑)ので、楽しまなくちゃもったいないです。
続けてtwiceとかもうね。一時この曲は封印されたとか聞きましたけど、さすがにこのツアーで外すわけにはいかなかったようで、twice大好きなので嬉しかったです。
2曲やって最初のMC、いつもの「やぁ」です。メモ出来なかったのでMCに関しては細かいことは覚えてないし、どこで何を言ったのかも分からないので、ここでまとめて覚えている限りのことを書いておきます。

と言いつつフェイントでステージセットについて。特にセットらしきものはなかったです。ステージ後方の壁にPlastic Treeのロゴが大きく描かれていただけでした。これが楽譜を模したもので、Plasticのl(エル)が反復記号みたいになっていたり、rとかcはヘ音記号みたいで、sとtは最近の他のタイプのロゴでも使われるサウンドホールのfホール型のもの。画像をお見せ出来ないのが残念なくらい素敵なデザインでした。こういうのこそ猫風呂で見せて欲しいものですが、一般公開が無理ならせめてFCページで。

ついでに書いておきますが、猫風呂ではFCライブのレポは載りませんけど、アンオフィシャルなここではそんな制限はいたしません。事前情報とかFC限定公開のメンバーコラムなどはともかく、済んでしまったライブレポならバシバシ書いてしまいます。ネタバレが嫌いな方は今更ですが、見ないようにお願います。
ちなみにオフィに楯突いているわけではなくて、むしろFCの宣伝です。FCに入会すればこんな楽しいライブに参戦出来ますよってPRですから。限定イベントのレポを読んで入会したくなるファンだっていると思うんですよね。ほらそこの貴方も入りたくなったでしょ!?


さて、MCですけど、印象に残ったのは、アキラの「ボーカルって大変だよね」発言。これは太朗がMCで詰まった時にすかさずツッコミ入れたもの。アキラのツッコミ冴えてます。後半の盛り上げタイムでケンケンがMCを振られて例によって長々と喋り始めた時にも「手短にね」とチェック入れてました。

そのアキラは拡声器が気になるみたいで、とうとう手にして喋ったのが、
「古新聞、古雑誌などご不要の…」

ちり紙交換のアレですよ(笑)
そう言えば以前にコラムかなにかで軽トラがどうしたこうしたって書いていましたっけ。プラを辞めたら軽トラに乗ってちり紙交換屋になるといいよ(笑) きっと似合います。もちろんBGMはクラブミックスで(笑)

正くんは、太朗から話すならこっち(センターマイク)でどうぞって誘われた時に、「僕はこれが大好きなんだヨ」と言いつつ、自分のマイクにスリスリしてたのが殺人的に可愛かったです。海月殺しです。

武道館の告知を太朗がした時に「お友達や親類はバンギャ友達(笑)をお誘い合わせて来てください」みたいなこと言ったのですが、バンギャのところで何故か(笑)を。アキラは全員の顔を覚えたので、武道館に来なかった奴は家までぶっ潰しに行くぞ、と脅してました。むしろ家まで来て欲しいので、武道館には行きたくないですけど(笑)

他にもいろいろ喋った(当たり前)んですけど、とりあえず思い出せたのはこれくらいです。脳内メモリが壊滅的に死んでます。

FC限定らしくプレゼントコーナーもあって、例のIDチェック後に付けてもらったリストバンドにナンバリングされた5ケタの数字が抽選されました。プレゼントは3つで、ボストンバッグ、ピックセット、リボンアクセでした。当たった海月さんは挙手させられるのですが、名前を聞かれても恥ずかしくて言えないので、太朗がサインに名無しの権兵衛さんですねって言ったら、真に受けたケンケンがその通りに書いてしまったと言うオチまで(笑)
もちろん愛茉さんは擦りもしませんでしが、たとえ当選してもプレゼントは貰えませんでしたよ。だって汗だくのおかげで番号が消えてしまってましたから(笑)確か23×番くらいだったと思うのですが、京都では事前に写メっておこうかと思います。もっとも京都は絶望的に番号遅いので汗だくになる心配はまずないのですが(笑) バトルエリアに行かれる海月さんは京都でもプレゼントがあると思いますので、証拠の写真を撮っておくといいかも知れません。と言うか、リストバンドの番号じゃなくてチケットの整理番号にしてくれればそんな心配はいらないのですけどね。当選された権兵衛さん、おめでとうございました!
リボンアクセは当選番号の海月さんが名乗りをあげなくて、それじゃ正くんに上げますと、太朗が正くんに付けて上げたのですが、首に手を回す太朗に海月から悲鳴と嬌声と歓声があがりました。だって抱きつくのかと思いましたから。もしやドサクサにまぎれてチュウをするのかと思いましたから。

なんかとりとめのないレポになってしまいましたけど、長くなったので、ここら辺でとりあえず終えます。

あ〜そう言えば、猫風呂でも運河の海月を写メっていて笑いました。みんな反応するポイントは一緒ですね。猫は海って書いてましたけど、あそこはその先の貯木場に繋がる水路なので、運河じゃないかと思います。海水であることは間違いなさそうですけどね。

スタジオコーストは音響もいいし、トイレも綺麗だし(と言うか幻想的)、いいハコなのですが、周辺に時間を潰せるお店が少ないのが難点です。駅前にロッテリアとサブウェイがあるくらいで、開演前にご飯食べようと思ったら、どちらのお店もすでに海月で占拠されてました(泣)
出店を計画の飲食業の方、新木場がお勧めですぞ(笑)
posted by 愛茉 at 12:18| Comment(0) | ライブレポ

2010年01月14日

凡庸な逆回転その三十一*ネジセトリ

新年第1回目の凡庸でした。

GARDEN
SONG2
桃色吐息
ワインレッドの心
TODAY
木枯らしに抱かれて
ロビンソン
Oh! My Little Girl
夢の中へ
少年時代
春よ来い
卒業写真

en
SWEET MEMORIES
ROMANTICが止まらない
悪女


多分こんな感じでした。
メモがぐちゃぐちゃで分からなくなってます。


太朗は風邪声でした。
最初の2〜3曲は全然声が出てなくてネジじゃないみたいでした。
GARDENの前になにやらインストと言うか、短めの演奏がありました。かっこ良かったです。
新年会と言うことで、何度もあけましておめでとうございますと言ったネジ太朗さんです。
posted by 愛茉 at 23:23| Comment(0) | ライブレポ

2009年10月22日

凡庸な逆回転その三十 ライブレポ*前篇

のっけからこんなことを言ったら非難囂々、大顰蹙で、石を投げられるどころかミサイルを打ち込まれそうだけど、敢えて言うと、もしもプラが解散したとしてもネジがあればいい。そんな風に思えてしまうくらい凡庸は至福のひと時だなぁと。もちろんプラも大事です。真に受けて石を投げないようにね。


さて、凡庸な逆回転も30回目です。まさか30回も続くとは思わなかった。確か13回目あたりで区切りの回です、みたいなMCがあって、もう終わってしまうのかと焦ったこともあったけど、15とか20とかキリのよい回数が近づく度に、どうしても不安におののくのでした。それが30回。しかも終了宣言は無しです。めでたいことこの上ない。

会場は前回に引き続き渋谷O-EAST、凡庸の会場の中では最もキャパの大きな会場なのでゆったり見れます。


オンタイムで始まった凡庸、1番目はオナンちゃんです。ヒョウ柄のジャケットに真っ赤なフリルのワンピで、大きな帽子を被ってました。妖艶と言う言葉がぴったりです。バンビの人形(足に車輪が付いている)を引いての登場。一瞬イヌを連れて出て来たのかと思いました。映画音楽かミュージカル曲みたいな歌に合わせてリップシンク。歌っていないのに本人が歌っているように聴こえるのは不思議です。MCの後にデタラメのシャンソンを歌います。やけにフランス語が上手いなと思っていたら、なんか変。フランス語じゃないみたいと思ったら、デタラメデタラメとネタばらし(笑) 適当に歌っていたみたいです。
即興のスキャットって言ったところでしょうか。まったくフランス語には聴こえませんでしたが、それでも滞る事なくペラペラ出任せで歌えることろがすごいです。デタラメに喋ったり歌ったりするのって意外に難しいんですよね。これも才能です。
でもね、オナンちゃん、フランス語には聴こえませんでしたけど。ドイツ語とスペイン語とロシア語が混じったフランス語もどきってところでしたよ(笑)

MCでは沖縄に仕事で行った話、そのお土産のもずくちゃんをお客さんに渡したり、フランス人の彼氏なりそこないがお財布の中にメモを入れていて書いてあった言葉が『掴ませる』だったこととか、相変わらず絶好調のオナンちゃんでした。歌はあと2曲。私の色、Band Played on。あっという間のオナンちゃんコーナーでした。


やすくんは5分もしないで登場。セットチェンジがないから早いです。少年時代から始まりました。ネジのレパートリーでもあるのですが、やすくんが歌うと、より少年ぽくなります。もう1曲(タイトル不明)歌ってからMC。もうすぐハロウィンで秋なのに季節感無視してます、せめて秋っぽくしようと麦わら帽子にモミジを付けてみました、オナンが押したのでサクサク行きます、みたいなこと言いました。そっか、いつものことながらオナンちゃんは自由だったのか(笑)  道理で素早く登場したわけです。セットチェンジがないにしても早過ぎでしたから。いつも犠牲になるやすくん。
2曲目は曲名不明。3曲目は中島みゆきのヘッドライトを歌う。本当は地上の星を歌いたいのだけど、みゆきのモノマネになってしまうので、あえて挿入歌(プロジェクトX)のヘッドライトにしたそうです。
そして、女性ボーカルが多いけど、たまには俺とか男らしい曲も歌いますと言ってエレカシの風に吹かれてを。でも、やすくんが歌うとどうしてもフェミニンな感じになってしまいます。どう考えても男らしくは聴こえません。
最後のニュースでお仕舞い。
ここまでで約1時間。


3番目はゲストの犬神サーカス団。15周年記念の幟が2本立っています。凡庸には犬神や赤犬として何度か登場していますが、彼らの姿をちゃんと見たのは初めてかも。見えなかったので。特に凶子さんはちっこいからね。
メンバーを改めて間近で見ると、可愛い! 特にベースの犬神ジンさん。なんだかヤバいです。下手にいて良かった。曲は4曲で新曲の籠の鳥も披露してくれました。犬神ファン、犬っ子さんたちのノリが凄かったのが印象的でした。とにかくヘドバンしまくり。狂ったように頭振ってました。海月のヘドバンなんてまだまだ甘かったです。
犬神サーカス団が終了したのが21時10分。あっという間でした。



さて、タイトルに前篇と付いているように、今夜はここまで。
美味しいところは明日に取っておきます。すみませんね、引っぱったりして。
posted by 愛茉 at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブレポ

2009年10月20日

凡庸な逆回転その三十*セトリ

ぼくたちの失敗
オリジナル
Sweet Memories

MC

飾りじゃないのよ涙は
涙のリクエスト

MC

卒業写真
桃色吐息
ワインレッドの心
木枯らしに抱かれて

MC

ロビンソン
Oh My Little Girl
Romanticが止まらない
悪女

アンコール1
春よ来い

アンコール2
サボテンの花
THE GARDEN


アンコール2はハロウィン仮装でした!
そしてなんと、お菓子を撒きました!!
posted by 愛茉 at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブレポ

2009年09月24日

ケンケンのMCは人文字で


太朗に指名されてケンケンがMCをしたのですが、なんと人文字でJCBを!

人文字って、あの西城秀樹のYMCAのヤツですよ。

JとCは良いとしてBは無理(笑)
ケンケン、詰めが甘いです!

それにしても、ケンケンは可愛がられてますね〜竜太朗に。
センターにいたから竜太朗とケンケンの2ショットがバッチリでした。美味しかったです。ご馳走さま!
posted by 愛茉 at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブレポ

プラセトリ速報*Music Party@JCB


とりあえずセトリです。

うつせみ
メルト

テトリス
GEKKO
ヘイト
メランコリック
アンドロメタ
posted by 愛茉 at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブレポ

トリはやっぱり

プラでした。

プラだけアンコールとかありそうな予感が…

アリーナは最後までゆったりと見れました。さすがに今はナイスピクニックではないですけどね。
posted by 愛茉 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブレポ

2009年07月04日

鷲のように飛んじゃいました〜Fly like an Eagle ライブレポ

さて、ケンケン騒動のおかげでPCオフィが全然見れないので、Fly like an Eagleのライブレポを纏めることにします。
その前に出演バンドの公式サイトのリンクを出演順に貼っておきます。

http://amesho.info/index.html American Short Hair
http://www.scandal-4.com/ SCANDAL
http://oceanlane.com/ OCEANLANE
http://www.merengue.jp/ メレンゲ
http://www.plastic-tree.com/pc/index.html Plastic Tree

ライブの前に海月友達のMちゃんと一緒に渋谷のパセラでカラオケして来ました。兎印も一緒だったので3人で。3人と言うか2人と1匹かな。
AXに到着したのは開場の15分前くらい。門を入るといつもなら敷地内にファンがいっぱいいるのに、この日はパラパラ状態です。パラパラと言ってもギャルが踊るアレじゃないですから。チケットの売れ行きが芳しくないことは薄々知ってましたが、それにしてもこれほど人がいないとは。だって開場の15分前ですよ。いくら平日開催で5時半からと言っても、少ないにも程があります。先が思いやられます。5時半になっても開場が遅れるとのアナウンスがあり、開場が始まったのは5分遅れくらいだったかな。10番単位で呼ばれるものの、間に合わないファンが多いのか、実際に入場するのはその半分くらいな感じです。100番ちょっとのMちゃんが先に入り、場所を確保していてくれました。確保と言ってもガラガラなので最前エリアじゃなければ選びたい放題なのですけどね。
そう、中に入って2度目のびっくりが。こんなAXを見るのは初めてです。センターと通路を残して両サイドはほぼ閉鎖されてました。もういっそ椅子を出した方がいいのではと思えるほどのナイスピクニック状態です。と言うか、後方のスペースには丸テーブルが置かれてました。まるでインディーズライブみたいです。
あたしたちは下手出入り口横の柵を確保したのですが、ステージ全体が良く見えます。ステージが高いので、センター最前エリアのファンにも遮られることもなく、かなりの絶景です。ちょっと距離はありますけどね。
それとガラガラなので、ドリンクを貰いに行くのも楽でした。いつもなら開演前か終演後に貰うしかないのですが、幕間に行けます。それも人並みをかき分けるワケじゃないので、ドアそばの特権ですかね。
Mちゃんとお喋りしながら待っていたら、Yちゃんが声を掛けて来た。斜め後ろの柵のところにいたらしい。その後もKちゃんやSちゃん、Lさんとも会えました。みんな気合いが入っているなぁ。これだけ急なライブに参戦ですからね。しかもみんな社会人だし(Yちゃんは学生だけど)。

ここから出演順にライブレポになりますけど、あらかじめお断わりしておくと、プラ以外に関してはほぼ初見なので見当違いなことや辛辣なことを書くことになると思いますので、ググッてこられた他盤ファンの方は、どうかその点をご了承いただけましたら幸いです。あくまでもプラファンとしての感想ですので。

トップのAmerican Short Hairは定刻の午後6時丁度に始まりました。なんのアナウンスもなく唐突にSEが流れて登場したのですが、多分アメショだろうなぁと思ったらその通りでした。ボーカルが座ったままなのが気になります。音はちょっとジャズっぽいやつで、ジャズと言ってもコテコテのじゃなくて、軽快な感じのね。ボーカルとギタリストのギターもセミアコです。なのに、ドラムがやたら大きくて全体のバランスが崩れているのは残念。PAのせいばかりじゃなくて、かなりハードに叩いているので、ちょっと違和感が。むしろパーカッションでもいいくらいの音楽性なのになぁと思いました。MCではハチ公の雑学ネタを披露して、ちょっと会場を掴んでました。3曲連続でやってMC、最後に1曲と言う構成で18時から20分間。4曲目が拍手をしよう、みたいな歌詞の曲で多分ライブの定番曲なんでしょうね。それまで傍観してた他盤ファンも手拍子してました。

2番目はSCANDALでした。てっきりトリ前だと思い込んでいたので、意外でした。セットチェンジに15分かかったので、登場は6時35分です。SCANDALファンの男子が一斉に弾けて盛り上がりました。割と最前エリアの中でも前方に陣取っているみたいなので、余計に目立ちます。男子だから背も高いしね。拳を振り上げたりジャンプしたりの普通のノリではあるのですが、余計な先入観があるので、ヲタに感じてしまいます(苦笑)
2曲目がDollで、これは何故か着うたに落としているので、知ってました。ライブ前のパセラでもPVバージョンで予習して来たし。3曲続けてMC。見た目とは裏腹にトークは意外と普通でした。もっと今時のギャルノリなのかと思っていたので。4曲目が少女Sで、これは先日のMステで見ました。
プラ以外では曲がりなりにもある程度知っている唯一のバンドでしたから、生で見るのが楽しみでもあったのですが、結果はどうだったかと言うと、予想以上に良かったところと、違和感を感じたところと半々でした。見た目的にもっと軽いのかと思ってました。でも、意外と演奏テクもあったし音も重くてちゃんとロックしてました。
なのですが、あのカッコだとどうしても学園祭バンドみたいに感じてしまうのですよ、個人的にですけど。それとメンバー全員が似たような顔と背丈で、髪型も同じようなロングで、衣装も同じ。わざとそうしているのでしょうけど、なんだかパッと見では個性を感じられなくて、魅力的に思えませんでした。それとメンバー全員がボーカルを取る割にはハモりもないのが残念です。今回演奏した6曲がたまたまそうだったのかも知れませんけど。
でも、これからどう成長していくか楽しみなバンドだと思います。いつまでもあの衣装じゃキツいと思うので、その先にどんなビジュアルが展開されるのか、ちょっと見ものじゃないでしょうか。
SCANDALは35分間のステージで、7時ちょうどに終了しました。ここでSCANDALファンがこぞって退場。前方エリアが空いて、そこに他盤ファンが入り込みました。

3番目はOCEANLANE。7時12分から46分まで。3曲やってMC、2曲やってMC、3曲と言う構成で短め曲だからでしょうか、8曲やりました。正直ここが1番キツかったです。前の2バンドがサクサク聴けたのに対して、持ち時間が長いせいもありますが、まだ終わらないのかって。このバンドの曲は全部英語詩みたいなのですが、何故英語なのでしょうか。オリジナルでフロントの2人がハーフやクォーターの帰国子女だからなのでしょうけど、英語詩の曲を聴きたければ洋楽を聴きます。それよりはカナダ人なのに日本語で歌っているMONKEY MAJIKの方に好感を覚えます。日本語も出来るのなら、日本語の歌詞の曲もやればいいのに。歌詞でげんなりしてしまったので、全然乗れませんでした。ライブ初見だと、たとえ日本語詩だったとしても、はっきりとは歌詞が聴き取れないかも知れませんが、それでもなんとなく言葉が判るかどうかは大きな問題だと思います。

OCEANLANEですっかり疲れてしまったので、幕間にドリンクを貰いに行きました。AXのドリンクは種類が少な過ぎます。たまにはアルコールにしようかなと思ったのですが、アルコールはビールとウーロンハイとシャンデガフしかなくて、ジンジャーエールで我慢です。15分経って8時1分にメレンゲ登場。この時点でプラのトリが決定しました。まぁ当然ですけどね。キャリアとオリコンランキング(笑)から言ってもプラ以外有り得ません。
メレンゲについては、先日ブックオフで彼らのCDを見掛けたので、一瞬買おうか迷いました。今思うと買っておいても後悔しなかったかも知れませんでした。ライブで聴いたら結構いい感じだったので。爽やかなサウンドには割と好みです。30分のステージで2曲MC2曲MC1曲と言う構成でした。最後の曲が最新マキシシングルのうつし絵でした。4人でしたけど、公式サイトのプロフを見ると正式メンバーは3人なので、ギターはサポートメンバーみたいです。

そして大御所プラの登場になるワケですが、海月の身贔屓を差し置いても、やはりプラのステージは貫禄が違いました。存在感そのものが別次元だったと思います。今回の出演バンドでトリを取るのはプラ以外に考えられません。SCANDALはともかくとして、他の3バンドはビジュアル的にも眼を引くものはないし、アクティブなステージングでもないしで、印象が弱いんですよね。

プラの登場はもちろんマイブラのSEで8時47分。1曲目は正くんのベースのイントロで始まるイロゴト。ケンケンのドラムが4月のFCライブの時とは別人のようにハードになっていて驚きました。4月のは借りて来た猫だったみたいです。ぶちくんに負けず劣らずのドラムですよ。これは夏ツアーが楽しみ。2曲目は最新シングルの梟で、生は代々木フリーライブ以来です。アキラの変態ギターのイントロがすごいです。が、このイントロはそのままAメロのバックになるのですが、これであのAメロを歌う竜太朗って凄いなって感心しちゃいました。多分歌いづらいと思うのですけど。
梟やってMCでした。いつもの「やぁ」じゃなくてこの日は「どうも」。「初めましての方も多いと思いますが、プラと呼ばれています」と竜太朗が喋ると、男子の声で「プラ!」って(笑)  他盤ファンの方だと思われますが、ナイスフォローありがとうございます。
それからイベントタイトルを言おうとするのですが、例によってグダグダに。すかさず正くんが助け舟を出しました。「鷲のように飛んで行ってください」と無難に締めてMCは終了。3曲目はメルト。ミディアムテンポの曲ながらもごっつぅ激しくて頭振りまくりました。多分この曲の後で正くんがピックを投げたと思うのですが、センター通路まで飛んで行きました。そう言えばこんなパフォーマンスしたバンドは他にはいなかったような。
4曲目に涙腺回路。この曲では手を振りまくりです。最近イベントライブで良くやるような気がします。いいアクセントになるからでしょうかね。この後告知を中心としたMCが入ります。梟の宣伝をした後で「今日は鷲が…」と言いかけて「いや、いいです」と(笑)  詰めの甘いギャグもいつものことですね。
ツアーの告知ではツアータイトルの夏行脚を正くんが言いました。絶妙のコンビネーションです。「夏なのでお祭りとか恋とかいろいろありますけど、良かったらライブ来て下さい」
テントの告知もしました。「夏の最後の思い出にしてください」とのこと。
ここで煽りに入るわけですけど、「ヴィジュアル系的に煽ってみます……大丈夫ですか、皆さん、嫌悪感とかないですか?吐いちゃったりしませんか?」みたいな感じで遠慮がちに煽り始めるものの、声が裏返るオチまで付いて可愛い竜太朗でした。「アーックスー!!!!」って叫んだ後に「ここってAXですよね?」って確認したりして、会場くらいちゃんと把握しておきましょうね、太朗さん。
で、さんざん煽ってメランコリックなのですが、いつもならゲーっメランコリックまたかよってうんざりする愛茉さんなのですが、この日はメランコリックさえも愛おしく感じられてしまい、思い切り折り畳みしたりしてガンガン頭振っちゃいました。プラに至るまでの欠乏感のなせる技だったと思うのですが、こんなに全力で暴れたのは久々でした。しかもイベントライブだったのに(笑)
メランコリックでフラフラになったところで、次はヘイトかGhostかなって期待して待っていたら、「次は最後の曲です」と悲しいお知らせが。プラ短っ!  せめてあと2〜3曲やって欲しかったです。そんなラストの曲はリプレイでした。アンコールを期待したのですが、あっさりとSEと終了のアナウンスが流されて、9時23分に儚い望みは消えました。

プラの出番の頃には遅刻して参戦の海月さんも増えたり、他盤ファンの方も結構残っていてくれたりで、最初の頃よりは人も多かった気がします。そして他盤ファンも巻き込んで、会場をプラ一色に染め上げたプラの実力を実感出来たイベントライブでした。勢いで参戦してしまいましたけど、参戦して良かったです。V系イベント以外でのプラを見れる機会もそうそうないですから貴重な体験でした。出演バンドの全部がアウェイ感漂うと言うのも面白かったですしね。あんなガラガラのAXを体験出来たのもいい想い出です(笑)今頃主催者は涙目なのでしょうけど、あんな直前の告知では仕方ないですよね。良く見えたのである意味感謝です(笑)
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2009年05月18日

AXの海月大賞



昨日のFCライブでの出来事です。
最初のMCの最中のこと、竜太朗が喋り終わって静まり返った会場に、ひと際響く海月のひと言。


「なかやまーーーーーーー!!」


タイミングの良さといい、声の通りの良さといい、文句なく昨日のひと言大賞でした。
そこですかさず気の利いたひと言を返せないアキラが残念でした(笑)
ま、お笑い芸人じゃないんで仕方ないですけどね。
posted by 愛茉 at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブレポ

2009年04月25日

凡庸な逆回転その二十八ぜんぶネジ*レポ



凡庸もいつの間にか28回目です。節目の30回目にはきっと全部ネジなんだろうなって、前回の凡庸の時に思ったのですが、まさかのフェイントでした。28回目で全部ネジとは。しかも、全部ネジならO-EASTでも行けるくらいじゃない? って思っていたので、それが手刀だなんて。友人から情報を教えてもらった時には、何かの悪い冗談だと思いました。や、だって有り得ないじゃないですか。絶対無理!! って絶望の丘に立ち尽くしそうになりましたから。最近じゃロフトですらチケット確保するのが厳しくなって来ていて、うかうかしてるとソールドですから、なんで手刀でやるのか、ネジ太朗さんを恨みましたよ。よりによって全部ネジでキャパダウン。行けなかったらショックです。

ところが、諦めていたチケットがあっさり取れました。最近何故かチケ運がいいです。それもまずまずの整番でしたから。Zeallinkの前に早朝から並んだ甲斐がありました。もっともZeallink店頭チケットはシャッフル制なので、早い並び順が早番号ではないのが落とし穴なんですけどね。いいんだか悪いんだか不思議なシステムです。しかも、びっくりしたことに友人のe+先行で取れたチケットの番号と同じだったのです。手刀の入場順はZeallinkとe+が同時入場なので、友人と一緒に入れます。嬉しいと思ったら、残念ながら当日彼女はお仕事の都合で開場時間に間に合わなくなってしまい、一緒に入れなくなってしまいましたけど。他の友人たちとも番号が微妙にバラバラだったので、会場内では離ればなれでした。

そんな貴重なチケットでしたけど、なんととんでもなハプニングが起きました。つか、起こしました。自業自得でしたけど、危なかったです。
その日の昼間はお休み取った友人と一緒に吉祥寺で遊んでました。ランチしながらプラの今度のFC限定ライブのチケットの話題になった時のことでした。なんととんでもないことに気がついてしまったのです。凡庸チケットを家に忘れてるってことに。凡庸チケットを確かめようとしたワケではないのですが、何故か忘れていることに気がつくって不思議ですよね。でも、きっと人間の脳の記憶容量は莫大なもので、実は見聞きしたことはすべてとりあえず脳内に保存されているのではないかと、思っています。HDDに番組を丸ごと録画してしまうみたいにね。その中からほんの僅かな記憶だけが取り出されているんじゃないかと思います。だから、突然なんの脈絡もない過去の些細な出来事を思い出したり、今回みたいに忘れていることを思い出したりするのです。科学的根拠はないですけど、そんな気がします。
それはともかく、不幸中の幸いだったのは、まだ家に戻る時間の余裕があったことでした。これが池袋に着いてからでしたら、どこでもドアが無い限りアウトでしたからね。そう言う意味ではまだ運に見放されていなかったのかも知れません。時間を逆算してランチの後に井の頭動物園に行く当初の予定もクリア出来ることが分かったので、気持ちよく晴れた午後のひと時を久しぶりに動物園で過ごせました。
急いで家に帰りチケットを手にして池袋に着いたのは、5時ちょっと過ぎのことです。夕食を取り、友人達と合流して、いよいよライブです。初手刀です。つか、池袋でライブ自体初めてです。

開演まではいつもの凡庸と同様にステージにかかった幕に、映像が流されています。今回は桜をひたすら写した映像に『凡庸な逆回転その二十八 ぜんぶネジ』と書かれた紙を回転させた映像やそれを書いている映像でした。どうやらそれを書いているのはやすくんらしいです。途中クロネコのイラストのサービス付きでした。
開演は8時15分ですが、10分ほど押しました。途中アナウンスがあり、入り口付近が込み合っているのでもう少し奥に詰めるようにとのこと。それを聞いてみんなが取った行動は前に押すことでした。開演前に押してどうする(笑)
お馴染みになったTHE CUREのLULLABYが流れてメンバー登場です。トオルさん、ヒロさん、リュウジさん、そしてネジ太朗さんの順番。ネジ太朗さんの衣装は白のTシャツにグレイっぽいタンクトップをインナーにしてます。ボトムは全然見えません。最前じゃないと無理です。ネジラーさんは背の高い人が多くて、最初確保した位置からは、前の背高のっぽさんのおかげでネジ太朗さんが見えなさそうでしたが、幸い押したお陰で視界はクリアになりました。それでも胸より下は見えません。
1曲目は『春よ来い』か『ぼくたちの失敗』だと思っていたら、予想外の『SWEET MEMORIES』でした。聖子ちゃんの曲です。オリジナルではストリングスの静かなイントロで始まるこの曲も、ネジバージョンではダダダダっていきなり激しく始まります。最初聴いた時はまさか『SWEET MEMORIES』だと思いませんでした。そして2曲目には早くも新曲(と言ってもカバーですけどねbyネジ太朗)です。高橋真理子の『桃色吐息』ですけど、サビになるまでなんだか分かりませんでした。知っている曲なのに。SONG2が終わったあたりで最初のMCだったのかな。メモってないので不確かなんですけど。ちょっと今夜はネジ太朗さんの喉のコンディションが思わしくないようです。そのせいかマイクを盛んに気にしていて、それに対してネジラーさんの1人が『大丈夫だよ〜』って声をかけたら、ネジ太朗さんは『あなたにマイクの何が分かるんですか!?』みたいな軽いツッコミを(笑)
声の調子が悪いせいで、『ロビンソン』のサビの裏声のところもかなり苦しそうで、声が出ていませんでした。1部最後の『卒業写真』も音程があやふやだったのは、まぁいつものことですからハラハラしつつも至近距離のネジ太朗さんを満喫です。1部はセトリをご覧になれば分かるように、割と大人しめの選曲でした。

1部が終わったのが9時5分くらい。一旦幕が降りて、流れた映像は何と過去の凡庸ネジのステージでした。いろんなライブの時のものが編集されてます。懐かしいです。2部後の映像の時だったと思うのですが、その時に、いつだったかのほぼネジでやすくんと『飾りじゃないのよ涙は』を共演した時の物が流れましたが、やすくんに気がついたネジラーさんの反応が失笑って(笑)
10分近く待たされて2部の始まり。ご丁寧にまたまた『LULLABY』が流れました。場内ちょっと爆笑です。
2部の3曲目には新曲の安全地帯『ワインレッドの心』です。これまた王道の選曲です。そう言えば今夜の新曲って、かつて愛茉の旧ブログで行ったアンケート『凡庸で聴きたい曲』で選ばれた曲でした。読者の方の先見の明に乾杯です。
過去ログはこちら→http://yaplog.jp/verryjellyfish/archive/855

ネジ太朗さんの『ここって池袋だよね? いーけーぶーくーろーーー!!』のアオリで、『飾りじゃないのよ涙は』『涙のリクエスト』と会場はヒートアップしていきます。ネジ太朗さんの逆毛を立てた髪も大分汗まみれでペシャンと凹んで来ました。頭を振る度に汗が飛び散って、それがとっても綺麗に見えました。2部ではTシャツを黒っぽいものに着替えてました。『Romanticが止まらない』ではサビで折りたたみ式のノリまで出ました。もうほとんど某樹脂木バンドのライブと変わりません。初期の頃はみんな棒立ちで聴いていたのが信じられません。いつも通りに『悪女』で本編は終了です。

アンコール1では、まさかの『LULLABY』が流されました。あとでネジ太朗さんがMCで、さすがに3回目はスベッたと思たと言ってました(笑)
原点の曲『ぼくたちの失敗』をやり、『夢の中へ』では下手に煽りに来たネジ太朗さんのギターヘッドや指先に触れることが出来ました。3〜4列目から触れるのですから、いかに手刀が狭いハコなのか分かると言うものです。久しぶりにバトルエリアで参戦でしたけど、やっぱりライブは前で見るのがいいですね。このところずっと後方で大人しく聴いていたので、新鮮でもありました。汗だくで、しかも手がふやけましたけど。凡庸で指がふやける日が来るだなんて、かつて想像したことがあっただろうか、否ない(反語表現)。

今夜の凡庸を見れただけでも運がいいのに、それが前の方で汗まみれで暴れられたのは、きっとライブの神様からのプレゼントだったのでしょう。次回の凡庸がいつどこで行われるのかは、ネジ太朗さんでさえ分からないことだと思いますが、必ず参戦したいです。そして、節目の30回を超えても尚、ずっと続けて欲しいと思ったのでした。

そうそう、書き忘れました。この日の凡庸では、楽屋で流行ったとかで、メンバーはみんな大阪弁でした。ちょっと怪し気ではありましたけど、なかなか様になってました。あと、シャイなヒロさんがMCをネジ太朗さんに振られた時に、無理っ絶対無理!!って言ったのが可愛かったです。リュウジさんはネジラーさんから声をかけられる度に律儀に『はい』って返してたのが印象的でした。ネジ太朗さんは1部と2部で衣装を変えましたけど、アンコールでは1部の時のTシャツに戻しました。理由は洗濯するのが面倒だから(笑)

前で暴れてたおかげでメモれなかったので、記憶曖昧でレポらしきレポにならずすみません。最初、一瞬だけ後ろに下がろうかと思ったのです。これじゃメモが取れないだろうなって思い。でも、やっぱり前で見て良かったです。出来ればこの身が2つになればいいのにって思います。レポ要員愛茉1号と暴れ要員愛茉2号に(笑)
posted by 愛茉 at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブレポ

2009年03月23日

ササブチヒロシラストライブ*幸せの黄色い花編



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終演後、ロビーで気付いたのですが、関係者や海月さんから花が贈られてました。

海月一同からは、花と風船が黄色で統一された、幸せを呼びそうな明るいアレンジでした。

企画された海月さんや参加された海月さん、ありがとうございます。

みなさん色々と自分たちなりに、ぶちくんのラストライブを見送ろうとしていたんですね。

ぶちくんに気持ちが伝わるといいなって改めて思いました。
posted by 愛茉 at 01:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブレポ

2009年03月20日

ササブチヒロシラストライブ*簡易レポその2



まったりとしたcrack potが終わってMCタイムと思いきや、「踊るよ〜!!」と軽く煽っただけでオレンジへ。いつもオレンジの時にはそう煽るけど、確かにオレンジはダンサブルなナンバーだけど、煽る感じとはちょっと違うなって毎回思ってしまうのですが。ラストライブのしんみりした気分のせいか、オレンジの楽しい雰囲気を味わえなかった気がする。感傷的なオレンジだった。もちろんライティングはオレンジ色で。縦型の点線みたいなLEDライトが、蒼い鳥以来、多様されていて、オレンジの時も点滅していたりした。
ライブはMCもなく淡々と進んで行く。お次は斜陽。(セトリ編で、Qと書いていたのは間違いです。訂正しておきましたので、もしも参考にされたブロガーさんいらっしゃいましたら、すみません。)続けてメルト。ウツセミ曲の中から、 この2曲が選ばれるとは。まぁウツセミ曲なら何をやっても間違いではないし、ぶちくんらしいドラムが聴けるのでいいのだが。
そしてアキラがPCを操作して袖に捌けたと思ったら、まさかのラストワルツ。これはサプライズだったかも。Juzzyな曲なので、いつもとは違いぶちくんのドラムが聴ける貴重な1曲。そう言う意味での選曲だったのかも知れない。抑えたプレイを味わった後は、力強いドラムのイントロで始まる空中ブランコ。鉄板の選曲。残念だったのはドラムソロがなかったこと。リクエストは叶わなかったらしい。例によってステージ上ではトーチが煌煌と揺らめいている。去年のステレオ蝙蝠族ファイナルのJCBでの鬼気迫る演奏ほどではなかったけど、ぶちくんの18番の曲、これを聴けるのも今夜限りだと思うと、様々な思いがよぎってしまう。
そんな空中ブランコが終わり、ライブもいよいよ終盤に突入。「まだまだ遊んでくれますか!?」の煽り文句で会場も一気にヒートアップしてMayDayへ。それまでの演奏曲はすべてトロイメライ以降の曲だったので、とうとうぶちくん加入以前の曲の登場だった。もしかしたら、トロイメライ以降の曲で固めるつもりなのかと途中で思ったが、さすがにそれはなかった。加入当初はこの曲やリセットなどではかなり走りがちなぶちくんのドラムだったけど、時を経るに連れて、勢いだけにまかせたドラミングは影を潜め、素直でしなやかなプレイに落ち着いたと思うのだけど、今夜も感情過多にならず、まるで最後とは思えないプレイだった。盛り上がったところで、かつての締め曲の定番、サイコガーデン。なんだか久しぶりだったせいなのか、海月も戸惑いがちで拳を振り上げるタイミングがずれたりでご愛嬌。以前はエンディングを延々引っぱったりしていたけど、今夜はあっさりと終了。これで本編が終わるのかと思いきや、すかさずバリアへ。そしてリプレイへと。リプレイのアウトロのドラムが凄まじかった。ドラムソロがない分を補って余りある迫力のプレイだったと思う。これを聴けただけでも今夜のライブに足を運べた幸運が倍増したと思った。

次はようやくMC。ぶちくんが立ち上がって喋り始める。
「みなさんご存知だと思いますが、僕は今日でPlasticTreeを卒業します。7年間メンバーの一員としてみんなと一緒にいろいろな経験が出来ました。(絶句して)ありがとうございました」と言った感じの非常に簡潔で短いものだったけど、ぶちくんの思いの伝わるいい言葉だったと思う。会場のあちこちからすすり泣きの声が聞こえる。それを受けて竜太朗が「ありがとう…(絶句して)ごめんなさい、ありがとう。(泣きそうな声で)こんな悲しい春が来るとは思いませんでした。来年は楽しい春を迎えられればいいなと思います。」その後なんとかかんとか言って(メモれませんでした)意味があればいいな、と、春咲センチメンタル。歌い出しで涙声になってしまったが、なんとか持ちこたえて歌い切った竜太朗。思いの全てを託すように丁寧に叩くぶちくん。途中から桜の花びら(を模した)の特効が降りしきる中、最後の曲、春咲センチメンタル終了。捌けるメンバー。深々と一礼したぶちくん。

アンコール呼びが始まる。思いがシンクロしたのか、最初から揃った拍手。いつもいつも揃わなかったのが嘘のようだ。が、5分経っても10分経っても、メンバーは現れない。と言うか、メンバーが捌けた時点でSEが流れていた。その時点で不審に思っていたのだけど、いつまでも現れないメンバーに、これはひょっとしてアンコールなしなのかもと思い始めた頃、公演終了のアナウンスが繰り返される。それでも一縷の望みを託して呼び続ける海月たち。でも、とうとう場内スタッフが退場を促し始める。
そうして、ササブチヒロシラストライブは終了。18曲目の春咲センチメンタルが終わったのが20時42分だったので、1時間半ほどの短いライブだったけど、MCが少なめ短めだったので、不満は感じられなかった。アンコールがなかったことも、却って潔さと決意の程が感じられて、とても良いライブだったと個人的に思った。どんなにアンコールを繰り返したところで、キリはないし、それならば予定調和的なアンコールをせずに演奏し切った方がラストに相応しい演出だったと思う。
すべては終わった。でもまだパレードは続いて行くのだから。これは通過点にしか過ぎない。未来に繋げるためのメンバーによるメンバーのためのライブだったんだと思う。
posted by 愛茉 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブレポ

ササブチヒロシラストライブ*簡易レポ編その1



定刻を7分ほど過ぎたところで、客電が落ちMy Bloody ValentineのOnly Shallowが流れる。いつと同じプラのステージだ。いつもと違うのは、ぶちくんの最後のステージと言うこと。

何から始まるのか、リハーサルでイロゴトをやっていたので、イロゴトからスタートするのかと漠然と思っていたが、始まったのは理科室。あぁそう言えば、ぶちくんの加入した最初のアルバムの1曲目だったなぁと思う。スネアの音がスコーンと抜けて、いい意味で軽い音になっている。淡々と叩くぶちくん。特に気負った様子もなく、いつも以上に普通だ。2曲目のナショナルキッドのエンディングからそのままcellに続く。cellって随分ひさしぶり。いつのツアー以来だろうかと、思わず考えてしまうくらいライブでやっていなかった気がする。久々のcellはカッコ良かった。こんなカッコいい曲だったんだ。ブルーのスポットライトが行き交う。疾走感溢れる演奏。ぶちくん最後のステージでこの曲を聴けて良かった。

3曲続いた後、最初のMC。第一声はいつも通り「やぁ、やぁ、PlasticTreeです」「今日はあったかですけど、腫れて何よりです。ファンクラブ限定ライブ、始まり始まり〜」
4曲目は蒼い鳥。これも久しぶり。ファン投票の結果が反映されているのだろうか。蒼に合わせてLEDライトらしき照明が天井から何本も吊るされ、青い光を発してる。

イロゴト、プラットホームと懐かしいナンバーが続いた後だというのに『懐かしい曲やりま〜す」と始まったのはcrack pot。多分、赤い眼のミッフィーツアー以来じゃないかな。でも、ホント懐かしい。まさか今日聴けるとはね。
posted by 愛茉 at 09:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブレポ

2009年03月04日

DRAWERS LIVE @名古屋TINY7

名古屋まで遠征したと言うのに、肝心のライブレポを書いていませんでした。記憶が薄れないうちに書き留めておかねば。需要があるかどうかは知りませんが。プラじゃないけど、読んでいただければ、是、幸い至極。

プラとか凡庸のライブのイメージが強いので、どうしてもハコの前にはバンギャの長蛇の列を想像してしまうのですが、そして、乙女のカリスマ、ロリータの教祖、嶽本野ばらのライブなんだからと、当然今回もそれを予想してました。名古屋チケットの予約をしたのがライブの2日前だったので、入場は最後の方になるんだろうな、そう覚悟もしてました。
なのに、開場の数分前に会場のTINY7に到着したところ、エントランスの前には僅か数人しか並んでいませんでした。拍子抜けと言うか、もしかして日にちを勘違いしていたのでは? と不安になるくらいでした。野ばらファンはいったいどうしちゃったんだろう。対バンライブだから、出番になってから入るのかな? とか、頭の中を不安と疑問がグルグル巡ります。

が、当日のマメレポにも書いたように、チケットの予約順には一切関係なく、先着順であっさり中に入れました。狭いハコです。キャパ150から200くらいでしょうか。ステージも低くて幅も余りありません。最初は下手の前方壁際に場所を確保してドリンクを取りに行ったりしたのですが、どうせなら最前で見ようと思い、下手の端っこ、PAスピーカーの真ん前に陣取りました。スピーカーまで数十センチの距離です。耳が死にます。お隣はロリータのお嬢さんでした。ロリータ率はやはり高いですが、かと言ってみんながみんなロリータちゃんってワケでもありません。そして、ひとりヲタっぽい男子が混じっていたのですが、他の子が話しかけている会話を聞くともなく聞いていたら、ベースのYURIAさんのファンだと言うことが判明。YURIAさんは普段はアニソンとか歌ってたり声優とかしている方なので、納得しました。
後は対バンのファンらしき人とか、まぁ普通のライブと変わりません。

1番目はShe says sheと言うバンド。スリーピースですがフロントの2人がボーカル&ギターで、バックにドラムと言う、ちょっと変則的な編成です。最初は普通のスリーピースバンドだと思っていたのですがやけに低音弱いなと思い、メンバーの楽器を見たら、両方ともギターなことに気づきました。ツインギターなのはいいのですが、どちらもリズムギター中心で、ほとんどユニゾンでカッティングしていたりして、良く意味が分かりません。フロントの2人は女子ですが、ボーカルの声量がイマイチです。楽器の音が結構爆音なこともあるのですが、何て歌っているのか不明瞭です。バンドの方向性が分からないです。ラストの曲がspicaって曲で延々と『スピカー』って繰り返す単純な曲なので、この曲だけはしっかり憶えてしまいましたが、どの曲も似たような曲で単調でした。もう少しこの編成を生かした曲作りと演奏を考えれば個性的なバンドになると思うのですが、ちょっと残念ですね。

http://she_says_she.at.infoseek.co.jp/index.html


2番目は、ドラムがセッティングで音出ししている時点で、切れの良い音に期待出来そうだと思いました。そして、ボーカルさんが超個性的です。一度見たら忘れられません。男子ですが、何と言っても身長がミニマムなのです。多分150cmあるかないかじゃないでしょうか。公式サイトのプロフには1mとか書いてありましたけど、まぁそれは大げさとしても、まるでちびっ子でラブリーなサイズです。しかも、眼の周りを真っ黒に塗って、ようはパンダメイクなのですが、パンダと言うよりはアライグマな雰囲気です。
そのバンドの名前はScream of Truth、略してS.O.Tでした。もちろん初めてお目にかかるバンドでしたけど、1曲目からノってしまいました。それくらい良かったです。ツボでした。名古屋まで遠征した甲斐がありました。

http://www.madmagazine.co.jp/sot/

公式サイトに詳しいことが載っていないので不明なのですが、どうやら四国のバンドらしいです。
とにかく個性的と言うか、メンバー個々も含めてキャラが立ったバンドです。テクニックもなかなかの物で、安心して聴いてられました。対バンライブの醍醐味じゃないかと思うのですが、こうして全く知らないミュージシャンと出会えるのって、素晴らしいですよね。ひょんなことから名古屋の小さなハコまで遠征してしまいましたが、こんなことでもなければ、知り得なかったワケですから。もしも東京の方でライブがあったら、また見に行きたいなって思いました。


さて、2つのバンドの持ち時間が3〜40分くらいだったみたいで、メインのDRAWERSが登場したのは8時前じゃなかったかと思います。登場の直前にはDEEP PURPLEのSmoke on the Waterがかかっていました。これって皮肉でしょうかね。野ばらちゃんが『正しいパンクバンドの作り方』の中で、DEEP PUEPLEのことおちょくっていたので(笑)
登場した野ばらちゃんを見て、ちょっと意表を突かれました。最近の外見を知らなかったので、肩くらいまでの長髪で、イメージが…てっきりファーストライブの時のような髪型だとばかり思っていたのです。う〜ん、パンクぽくない。1番それっぽいのはドラムの魔太朗さんだけで、ギターのMieshaさんとYURIAさんもパンクと言うよりは普通のガールズバンド風。長髪の野ばらちゃんは嫌っている昔のハードロックバンドもどきです(笑)
でも、音は間違いなくパンクでした。ようはぶっちゃけ下手なんですけど(笑)  だからこそパンクそのものと言うか。野ばらちゃんのボーカルは、名付けて『棒読み絶叫系』。めちゃくちゃな英語がまさしくパンキッシュです。最前にいたので、足下のエフェクターもばっちり見えました。デコラなエフェクターって初めてです。
歌とギターに専念している時はあまり動き回りませんが、時々前に出て来て、柵に足を掛けたり、ダイブしたり、ペットの水を口に含んで吹き出したりと、ステージアクションもサマになっています。下手にやって来た時はすかさず野ばらちゃんのTシャツに触れたことは言うまでもありません。最前の特権です。最前の特権と言えば、頭振るのも柵に掴まりながらだと楽ですよね。なので、思い切りヘドバンして来ました。PAスピーカー前なので、爆音に身を委ね、頭の中からっぽにして振っていると心地よいです。
野ばらちゃんが登場した時に、みんなが口々にあれしてこれしてと叫ぶので、野ばらちゃんが「みんな自由過ぎ!  好き勝手していいのはこっち側だけだから」と仕切ってました。それと最初にアンコールはやらないからとも。レパートリーが少ないのにアンコールなんて出来るワケないとのこと。ごもっとも(笑)  その代わりグッズを買ってくれた人にはサインするからと。その方がある意味嬉しいですよね。プラでもこのシステム取り入れたら、グッズが飛ぶように売れるのでは(笑)  もっともライブ後のサイン会で何時間かかるのやら。
あと、野ばらちゃんがステージの途中でタバコに火を点けようとして、手が震えていてなかなか点けられなかったのですが、まさか○中じゃないですよね!?  単なる緊張からだと思いたいです。
ライブは予告通りアンコールなしで終わりました。それからサインをもらうために並んだのですが、待てど暮らせどメンバーは戻って来ません。スタッフさんが何度か楽屋まで呼びに行ってくれたのですが、ようやく戻ったのは30分くらい経ってからでした。その間、お隣にいたロリっ娘さんとお喋り出来たので良かったのですが。バスの時間があるので、ちょっと気が気ではありませんでした。遅めのバスの時間で良かったです。まさかサイン会があるだなんて知る由もないので、もしもライブ直後のバスがあったらそれにしていたかも知れないので。
サインはTシャツとCDを買ったので、両方にしてもらいました。Tシャツには名前も入れて貰ったのですが、極度の披露と緊張で野ばらちゃんはまともに書けなくて謎の古代文字になってしまったのは、すでに報告した通りです。それもまたプレミアものってことで(笑)
念願のDRAWERSを見れたこと、思いがけず対バンのSOTがツボったこと、苦労して遠征して良かったと思いました。

DRAWERSのライブの様子はYURIAさんのブログで見れます。
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2008年12月28日

ライブレポ:ウツセミツアー@渋公 魅惑の甘口編その1

会場に入ると1年ぶりの渋公に、あぁ今年も年末なんだなぁって思いました。
ステージに目をやると、左右に時計が飾られていて、シンメトリーに9時と3時を針は指していました。ライブ中に針は動くのかな逆回転にって期待したのですが、残念ながら動きませんでした。動いたら素敵な演出だったのになぁ。セットは他に天井から吊された鉄骨で組まれたクレーン状のストラクチャー(チェーン付き)くらいで、背景には街のシルエットが描かれてました。シンプルでプラらしいセットです。

特効は紙吹雪くらいで、花火も銀テープもトーチもなしで、こちらもシンプルな演出でした。


メンバーの衣装はと言うと、竜太朗はグレーのカーディガンをボタン掛け違えでアシンメトリーに羽織り、インナーは白いシャツだったかなぁ…記憶曖昧です。さらに黒のスカートかワンピに黒のレギンス、足元は裸足と言う最近のデフォルトです。

リーダーは赤系のチェックのチュニックだかノースリーブのワンピだかに、黒のロンT、黒の七分丈のパンツに黒のレギンス、白黒ボーダーソックス。靴はもちろん白のラバソです。髪は大分ツートンになってます。それがまたいい感じなのは言うまでもありません。
アキラは黒のエナメルだかビニールレザーだかそんな光沢のあるブルゾンをキッチリ締めて露出はなしで。ボトムをはっきり覚えてないけれど、多分黒かグレーのパンツかな、靴までは覚えてません。
ぶちくんに関してはドラムセットに隠れて、ロクに見えなかったので仕方ありません。まぁ全体的に黒っぽい格好です。髪が大分伸びたらしく、セットされた髪型はまるで爆発したみたいです。形は全然違いますけど、サポートで参加したミュータントフラワーツアーの頃の雰囲気です。
posted by 愛茉 at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブレポ

2008年12月22日

台湾ライブセトリ

台湾海月の千夏さんからセトリをいただきました。
ライブはとっても熱く、まるで仙台ライブのようだったそうです。いいライブだったみたいで幸い至極なりです。
いつもありがとうございます。 
『 總是謝謝!!』

「ウツセミ」アルバム台湾発売記念公演@台北THE WALL 08.12.21

-SE-(〜規則的な四拍子〜
1.うつせみ
2.テトリス
-MC-
3.Sink
4.Q
5.フィクション
-MC-
6.Dummy Box
7.斜陽
8.アローンアゲイン、ワンダフルワールド
-MC-
9.雪蛍
10.メルト
11.バルーン
12.GEKKO OVERHEAD
13.メランコリック
-MC-
14.リプレイ
15.記憶行き
-SE-(〜三角形の構図〜)

-EN-
16.ヘイト・レッド、ディップ・イット
17.雨二唄エバ
-EN-
18.Ghost
19.リセット

ウツセミ曲はすべてやりましたね。ぶちくんが大変だったのも納得です。当然冬ツアーでもやってくれるでしょうね。他の曲も台湾と同じようなものになるんでしょうか?気になるところですけど、ただ一言、

メランコリックが…(苦笑)
posted by 愛茉 at 19:58| Comment(3) | TrackBack(0) | ライブレポ

2008年12月18日

凡庸な逆回転その二十六速報

18日の午前2時から新宿ロフトで凡庸な逆回転のライブがありました。平日オールナイト再びのサブタイトル通りに、とんでもな時間に開催です。
レギュラーメンバーのオナンちゃんはお休みで、ya-suくんとネジにゲストが赤猫の3組のみ。
ya-suくんからスタート。2時ぴったりでした。遅い時間だからさっさとやって帰ろうってことみたいです(笑)
辛島美登里のサイレントイブを歌いました。季節柄の選曲でしょうか。30分で終了。
お次はゲストの赤猫です。ya-suくんは紹介する時に『黒猫』と言ってしまいました。どんだけ太朗を意識してるんだか(笑)
赤猫は犬神サーカス団のボーカルの凶子さんとギターの情次2号さんのユニットで、ギターはアコースティックです。めちゃ上手いです。ギター1本なのにバンドに負けてません。MCもなかなか面白くて大笑いです。来年はデビュー15周年だそうです。

ネジは3時半ちょっと前の登場。1曲目が聴いたことない曲なので新曲?と思ったら、きよしこの夜だったのでびっくり。一応今夜はクリスマスが隠れテーマなのでしょうか。なんだか随分まったりしたクリスマスソングでした。
以下、セトリ。
きよしこの夜
Sweet Menories
SONG2
ネジオリジナル
木枯らしに抱かれて
Oh! My Little Girl
飾りじゃないのよ涙は
ROMANTICが止まらない
悪女
en core
ロビンソン
夢の中へ
GARDEN
終わったら4時半でした。
詳しいレポは後ほどね。これから寝ます。そして午後からお仕事しま〜す。
posted by 愛茉 at 06:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブレポ