2010年05月22日

ラジオ

猫が言ってるラジオ番組って、おそらく東京FMの長寿番組のジェットストリームじゃないかと思います。
猫はAM放送って言ってましたが、思い当たるのはそれでしょう。
念のためにネットで番組表を調べてみましたけど、該当するのはジェットストリームくらいでした。最近はラジオもあまり聴かないので、確証はありませんけど。

それはいいのですが、近頃の猫風呂にはイラっとさせられます。
海月からのコメントを誘うためなんでしょうけど、やたら質問の記事が多い気がする。メンバーへの差し入れは何がいいかとか言うのは納得なんですけど、夕飯のおかずは何がいいかってまったくプラに関係ないしなぁ。この前の花のことだって、それっきりで触れずじまいだったし、ラジオの件は自分で調べれば分かることでしょ。せめて自分で調べて「こんな番組だったんですけど、みなさんは聴いたことありますか?」とか、他に書きようはあるはず。
なんかあざとさを感じてしまうのです。
猫印ワールドに乗っかれば問題ないのかも知れませんが、どうしても中途半端が苦手なんですよ。
だからどうしても、どうせ書いているのは『中の人』でしょ、とか思ってしまいます。単なるスタッフブログじゃんって(笑)

メンバーが筆無精で彼らに公式ブログを書かせるわけには行かない事情は理解出来るし、架空のキャラでブログをやると言うアイデアは評価しますけど、だんだん詰めが甘くなっていると思う。架空でやるならとことん猫印の世界でまとめて欲しいのです。

猫印ファンの方、気を悪くされたらすみません。猫を否定しているわけではなくて『中の人』を批判しているだけですので、気にしないでください(笑)
posted by 愛茉 at 22:30| Comment(0) | 辛口コラム

2009年09月21日

私がZeppを嫌いな理由

昨日、20日はZepp Tokyoにライブを見に行って来たのですが、いろいろと不快な思いをしました。
ライブはTokyo FM主催のYoung Flag 09と言うイベントライブで、Perfume、9mm Parabellum Bullet、Dragon Ash、オープニングアクトに間々田優と言う出演者でした。もちろんお目当てはPerfumeなのですが、幸いOAの次、トップバッターの出番だったので、2番手の9mm〜の1曲目までで帰りました。9mmとDragonには申し訳ないですが。

で、何が不快だったかと言うと、まぁこのイベントに限らないことですが、まずは、あのキャパの会場でありながら、会場外の待ちスペースの狭さです。街中ならともかく、あのだだっ広いお台場の埋め立て地に新たに建設されたレジャー施設の一環なのですから、もう少し設計の段階でどうにかならなかったものでしょうか。狭いところにぎゅうぎゅう詰めにされ、ロッカーも使いづらいし、雨でも降ろう物なら悲惨な状況になります。

可笑しかったのが、整理番号を読み上げるスタッフの要領の悪さと言うか、変な律儀さと言うか、5番単位での呼び込みには驚きました。最初の早い番号の時は1番の違いにもファンは敏感になるものですから、小刻みな呼び込みでもいいと思うのですが、ある程度の番号になったら少々の順番なんてあまり意味をなさないのですから、大雑把でいいと思うのですよ。それが200番台くらいまで5番単位でしたから、聴いてる方はイラッとします。200番までの方、205番までの方、210番までの方…って、他の会場でそんなの聴いたことなかったと思います。ある程度後ろの番号になったら10番単位どころか20番単位くらいが当たり前じゃないですかね。
そして、いい加減なところだと400番以降の方すべてみたいな(笑) でも、昨日は最後の方は10番単位でしたけど、きっちり省略せずにAチケットの2700までそのやり方で通してました。ちなみにBチケットは400までで、合計3100です。公式キャパは、収容人数 :スタンディング時 2,709人、1階 2,416人 (スタンディング)/2階 200人 (座席)+93人 (スタンディング)となってましたから、どんだけ詰め込んだんだよって(笑)
プラと違って男性ファンが7〜8割くらいだったので、余計に窮屈感がありました。あたしは2階の立ち見だったので、上から見てると、見てるだけで息が詰まりそうなギュウギュウ詰め状態でした。2階立ち見でホント良かったと思いました。整番良くて1階のたとえ前に行けたとしても、押しはハンパなかったので、良く見えてしかもゆったりと自分のスペースを確保出来る最後列の立ち見の方が、今回はベストでした。
あ、客電が落ちてからの押しはほとんどありませんでした。なんせすでに満杯なので、押しようもない状態でしたから。いかにギュウギュウ詰めだったか分かりますよね。

話が少し脱線してしまいましたが、いつもライブハウスで思うのは、番号を呼ぶのがトラメガか肉声なので聴き取りにくいってことです。前の方にでもいないと、何番を呼んでいるのか分からないです。呼ぶスタッフにしても、自然と声を張り上げることになるので、辛そうです。なんでマイクとスピーカーによるアナウンス装置を設置しないか不思議でなりません。街中にある小さなハコは無理としても、AXやらBLITZやらZeppクラスのハコなら、それくらいの設備投資をするべきじゃないかと思うのですがね。なんか原始的と言うか、非効率的なやり方で困ります。あるいは、病院の待合室にあるような電光掲示板で呼び出しの番号も平行して表示するとか。

まぁそれはちょっとした疑問程度の問題だったのですが、昨日とにかく不愉快極まりなかったのは、おそらく関係者と思われる客が2人ほど、ライブ中に携帯でメールをしていたことでした。開演前や転換中ではありません。ライブ中ですよ。有り得なくないですか?
前にも書いたように、昨日は2階の立ち見だったので、目の前は2階の指定席なわけです。左右のブロックはどうやら一般客だったようですが、席の埋まり具合やノリの具合からセンターブロックはどう考えてもほとんどが関係者席だったみたいで、その中の1人がまずはオープニングアクトの間々田優の演奏中に携帯でメールしていたのです。視界にあの明るいモニタが入って来るので、気が散って仕方ありません。すぐに止めるのかと思っていたら、かなり長い間打っていたので、よっぽど注意しようかと思ったのですが、ライブ中のことでもあったので、トラブって他のお客さんに迷惑かけては思い、とりあえずは我慢して様子見することにしました。
すると、今度はオープニングアクトの終盤で別な関係者がメールを始めたのです。これでかなりイラッとしたのですが、先ほどと同じ理由でこらえました。我慢したのは、お目当てのアーティストではなかったと言うのもありましたけどね。

ところが、Perfumeのライブが始まったら、最初にメールしていた人がまた始めたのです。これで堪忍袋の緒が切れて、思わず階段を駆け下りて止めるように声を掛けました。男の人だと思っていたので、正直、逆切れされたらどうしようと内心はビクビクしていたのですが、その人は女の人でした。悪いとは思っていたのかスタッフに注意されたと思ったのか、何も言わずにすぶに止めてくれたのは幸いでしたけど、すっかり集中力も途切れてしまい、ライブに気持ちを切り替えるのに大変な苦労しました。

それにしても関係者席っていったいなんなんでしょうね。悪しき慣習だと思います。少なくとも関係者席を設けるのならば、最後列にして欲しいです。チケット代も払っていないのに、正規のチケット代を払った一般客よりも良い席で見れるのは納得行きません。しかも、こう言うマナーのなっていない人が多い気がします。そう言えば、昨日も会場内で写真を撮っていた人が何人かいましたし、もちろんそれも関係者席あたりの人たちでした。これは別にZeppに限った話ではありませんがね。ライブ全般の問題、業界全体の問題ですけど。

そんなわけで、楽しかった反面、とても不快な思いもしたライブでした。

Zepp Tokyoが好きじゃない最大の理由は、デカ過ぎることですね。大きいのはいいとしても、せめてそれなら、1階はフロアを3段階くらいに段差を付けて、後ろでも見やすいようにすべきじゃないかと思います。武道館のアリーナみたいに、元々ライブ会場として作られたわけではない場合は仕方ないと思いますが、Zeppなどはスタンディングでの使用が大半を占めると思われる会場なのですから、そこら辺は設計段階で配慮して欲しかったです。AXでさえ後ろは1段高くなっているので、後ろからでも割と見やすいのは有り難いです。世界最大規模のライブハウスを売り物にするのであれば、設備面でももう少し良いものにしてくれと思うのでした。
posted by 愛茉 at 03:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 辛口コラム

2009年08月03日

ケンケン記念日

今日は8月3日、ケンケンの正式加入が発表されてちょうど1ヶ月が経ちました。
早いものです。
が、オフィのプロフ欄が未だ三角形のまま。もう四角形なのに。

ある日の佐藤家の電話でのやり取り。

ケンケン「母ちゃん、オイの所属すっバンドが正式に決まったばい、Plastic Treeってバンドけんで、HPば調べて見てね」
母「そうなの?そいじゃ今度見てみるとばい」

…数日後
母「見たばってん、お前ん名前が出とらんやったよ。本当に入れて貰えたかか?」
ケンケン「………」

ケンケンの母親を安心させるためにも、早くプロフ欄にケンケンのアー写と名前と担当楽器と誕生日を入れてくださいよ、普通は正式発表と同時に更新するものだと思うのですが?
そもそも、ケンケン本人に対して失礼な話です。

しかし、ケンケン人気のすごいこと!
竜太朗も顔負けの騒がれっぷりです。イケメン+天然キャラ+長崎弁は最強かも(笑)
みんなの心の臓を鷲掴み。
ちなみに現在の愛茉さんはタロウ海月です。(竜太朗+健太郎)海月ね(笑)
posted by 愛茉 at 12:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 辛口コラム

2009年06月21日

音楽は勝ち負けじゃない

今週のCDTVのランキングでプラが8位だったとか。
でも、正直どうでもいいです。興味ないです。ランキング何位だとか。
この前もちょっと書きましたが、今のランキングなんてほとんど意味がないですから。CDの売り上げが激減している中での低レベルの争いと、いくらでもランキング操作出来る状況ですから、その数字にどれだけの意味があるのか疑問です。

これだけ音楽のジャンルが細分化され、個人の趣味がはっきり分かれてしまっている現状では、それぞれが好きなものを聴けばいいだけです。ベスト10にランクインしたミュージシャンや楽曲でさえ、知らないものばかりと言うのが、普通の音楽ファンじゃないでしょうか。プラが何位になろうが、V系ファン以外でその名前と曲を知っている人なんて少ないでしょうし、アニソン歌手しかり、興味外の歌手なんて存在しないに等しいです。

オリコンのチャートとかにしても、複数売りとそうでないCDと条件の違いがまったく考慮されていないのですから信頼に値しないですよね。
梟を3枚買うファンと言うのは、梟が目当てなのではなく、特典の映像やボーナス曲に釣られて3枚買うわけですから、3倍水増しされた数字になっていることになります。それで売り上げが○○枚でランキング何位って言うのはやはりおかしいです。1種類しか出さない歌手からしたら、納得行かない行為です。

そう言うおかしい現状について、2ちゃんのまとめサイトからの記事をリンクしておきますので、参考にしてください。

【音楽】“オリコン離れ”・・・スポーツ報知エンタメ班コラム
posted by 愛茉 at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 辛口コラム

2009年05月19日

プラと海月とインフルエンザ

え〜っとFC限定ライブの名古屋と大阪っていつだったっけと、確認のために公式PCサイトをチェックしてみたのですが、相変わらず使い勝手が悪いなって思いました。
ライブスケジュールだから、ライブのところを開けたら、今年の欄がなくて、NEWには先日のイベントライブのことしか載っていませんでした。なんのためのライブのページなのやら。
気を取り直してinformationのnewsを開けて探しました。ここはプレゼントやら着うたやら、雑多な情報がアップされているので、かなり下に行かないと見つかりません。最新以外のライブ情報は速やかにライブコーナーに移してくれればいいのになぁ。分かっていても、ついつい普通だったらあるだろうと思われるページを見てしまいます。
まぁそれはいいとして、明日が名古屋で明後日が大阪ですね。新型インフルエンザの恐怖と抱き合わせのライブとなってしまいました。参戦される海月さんにしてみると、心配で堪らないかと思いますけど、マスクして臨むしかないでしょうね。過剰に反応しない方がいいかと思います。今後はどうなるのか未知数ですけど、現段階では弱毒性のウイルスみたいですし、通常のインフルエンザの時期だって格別の防衛策もせずに普通に生活して、ライブにも参戦とかしているワケですから、余り大騒ぎしない方がいいんじゃないでしょうかね。心配であれば可能な限りマスクを付けて自衛するしかないです。そのマスクが関西を中心に品切れ状態なので、自衛しようにも出来なかったりするのですがね。

しかし、こう言う状況なのですから、事務所は何らかの告知を出すべきなのではないですか。いたずらに不安を煽ることもないですし、逆に無責任なことも言えないでしょうけど、少なくとも開催の可否について告知することと、なるべくマスクをつけて入場するよう呼びかけることくらいは開催者の責任としてした方がいいと思います。こう言う時こそサイトを利用しないでどうするのでしょうか。大勢の海月さんが心配のあまり事務所に電話やメールすれば、通常業務にも支障を来しかねないでしょうしね。
それこそ、猫印ブログを更新している場合じゃないかと。つか、猫印でも告知すればいいと思うし。

猫印ブログですが、なんだか怒濤の更新頻度ですよ。いったいどうしちゃったんでしょうね。今までの亀っぷりから中川祥子並み(大袈裟/笑)の更新です。リーダーと太朗が登場したので、後は大御所のアキラ先生のご登場を待つばかリですね。最新記事のタイトル『猫と口紅と私』って、『猫と口紅と竜太朗』なんじゃないかと…しかし、ホクロが!!
だから、いっそタイトルは『猫と口紅とホクロ』で(笑)

と言うことで、名古屋海月さんと大阪海月さんの、健闘を祈ります。
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2009年03月17日

転売屋に天誅下るか!?

海月メール94号が8時過ぎに届きました。
何のお知らせだろうと読んでみると、紛失会員証の仮発行と、ラストライブでのグッズ販売、FCチケット不正転売に対するお知らせでした。

明後日のライブに落選された海月さんにしてみると、会員証紛失した海月にチケットが当たることにやるせなさを感じているのではないでしょうか。当選したあたしでも、なんか違うなって思います。エントリーする時点で会員証がない会員は、エントリー出来ない仕組みになっていればいいのに。ここは規約を改訂してもらいたいものです。せめて1次募集にはエントリー出来ないとかね。仮会員証の発行だなんて甘い措置じゃないですか。クルマだって免許証を紛失して運転していれば、ペナルティ−ありますから。
当日忘れた人は、当然列の最後尾に並んでもらうのは言うまでもありません。
みなさま、会員証は大切に!!

グッズが販売されるとは思ってませんでした。なんせ急だったので、いくらなんでも用意出来ないだろうと思っていたのですが、グッズでも売らないとペイ出来ないのがライブですから、必死に用意したのではないでしょうかね。もちろん、参戦する立場から言ったら、グッズがあることは嬉しいことですし、ここは事務所の頑張りに拍手を送りたいところです。
が、会場内で開場と同時の販売と言うことは、整番悪いと物によっては買えない恐れがありますよね。おそらく大量には用意していないと思いますので、せめて開演前に会場の外で売って欲しかったです。
何があるのかも現時点では不明なのも、ちょっと不安ですね。

そして、ネットオークションにおける不正転売に関して、とうとうキツいお達しが! 遅過ぎた感もありますが、かなりの数の抗議や通報が事務所にあったと見受けられます。これで対処しないようでは、ますます転売行為が増える恐れもあるので、こちらは大歓迎です。出来れば不正が判明した会員は、売った方も買った方も、会報や会員サイトに氏名と会員番号を晒すくらいの厳しい措置をとってもらいたいものです。
元々これは会員の問題ですから、事務所はむしろ被害者なワケで、同じ会員として恥ずかしいことです。転売する会員は一握りでも、欲しがる会員は決して少なくないはずです。需要があるからこそ供給されるのですから。
この件に関しては、業界全体で取り組まないと解決出来ない大きな問題だと思いますし、オークション運営サイトも協力しないとなくならないでしょうね。現在は各地方ごとの条例だけが対応しているのも、規制が行き届かない一因だと思うので、刑法の改正まで視野に入れないとならないかと。


9万円で落札した人が、果たして無事に入場出来るのかどうか、気になります。50番台ということは分かっているし、ローチケの発券番号まで分かっている状態ですから、厳しくチェックしていれば、入り口で捕まる可能性は大きいと思いますが、どうなることでしょうか。


せっかくのぶちくんのラストライブがこんなことで穢されてしまうのは、悲しいですね。
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2009年03月15日

天罰よ下れ

売買掲示板を覗くと、ラストライブのチケット買いますの書き込みが多数。

そんな切実な願いを嘲笑うかのように、オークションには高額スタートの出品がちらほらと。

落選者ならずとも、会員資格剥奪の天罰が下ることを願わずにはいられない。

正直者がバカを見ないことを、ただただ祈るばかり。

いつまで同じ騒ぎを繰り返せば済むのだろうか…。
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2008年11月22日

アカツキノ世界第2弾

何気にお気に入り海月さんのブログを覗いたら、とんでもない情報が…。

そこには、アカツキノ世界第2弾の詳細が。

だがしかし、第2弾のアカツキノ世界にはプラの出演はないとのこと。
ドレミ團ワンマンライブとのこと。

アカツキノ世界って事務所ライブじゃなかったんですか!?
スイトラみたいに毎年所属アーティストが一堂に会するライブだとばかり思ってましたが。
バトンを渡すってなんだよ!
1回目だってドレミ團出てたじゃないか。自分たちで自分たちにバトンタッチですか!?
てっきり2回目もあの3バンドでライブが行われると期待していた、つか、プラが見れると期待していたこの気持ちのやり場をどこに向ければいいのですか。

ドレミ團のファンの方々は大喜びでしょうけどね、新春そうそうワンマン決定ですから。おめでとうございます。
ま、その前に名古屋プライブがあったんでした(笑)

しっかし、1回目のあのご大層なコンセプトとドレスコードはなんだったんだか。
はっ?  もしやドレミ團のメンバーが1番ドレスコードに熱心だったから、2回目のワンマンに選ばれたとかじゃ……。

そして、気になるのは3回目のアカツキノ世界がどうなるかではないでしょうか(笑)

プラは出ないけど見てもいいよって人は→ドレミ團
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2008年11月10日

ダフ屋行為にご用心

ツアーのチケットが発売されると、毎回問題となるのが、転売目的と思われるチケットのネットオークションへの出品。FCの規約で禁止されているのにも関わらず、後を絶ちません。無くならないのは事務所側の対応が生温いことや、オークションサイト側がこうした出品をきちんと規制していないことなど、いくつかの原因が相まってのことと思います。それと、警察の取り締まりも甘いことも大きいと思います。ダフ屋行為を禁止する法律がなく、各自治体の条例頼みなのも問題みたいです。しかし、この問題はファンの自覚だけに頼っていても無くなるとも思えません。関係機関がチカラを合わせて、法整備など違法転売の防止に努めるしかないのではないでしょうか。正直者がバカを見るのは、そろそろ止めにしてもらいたいものです。

ライブのチケットではありませんが、JRの指定席券に関して、会社員がダフ屋行為で逮捕されています。
以下、産経ニュースを引用しました。

…引用開始…

「ムーンライトながら」の指定席券でダフ屋行為 常習男を逮捕
2008.11.10 12:38
このニュースのトピックス:伝統芸能
 
JRの夜行快速列車「ムーンライトながら」の指定席券を転売目的で購入し続けたとして、警視庁生活安全特捜隊と田園調布署は8日、東京都迷惑防止条例違反(常習ダフ屋行為の禁止)の疑いで、新宿区歌舞伎町、会社員、関根健真容疑者(37)を逮捕した。約5年間で250万円をもうけたとみられる。
 調べでは関根容疑者は転売目的で、8月2日午前10時ごろ、JR新宿駅東口「みどりの窓口」で、9月2日午後11時19分発の夜行快速電車「ムーンライトながら」の大垣駅(岐阜県)〜東京駅間指定席券1枚を310円で購入した疑い。また、8月7日午前10時5分ごろには、同じみどりの窓口で9月7日午後11時10分発の「ムーンライトながら」東京駅〜豊橋駅(愛知県)間指定席券2枚を1020円で購入した疑い。
 関根容疑者は310円で購入した指定席券をインターネットオークションで2710円で転売。1020円で購入した指定席券2枚も2040円で転売していた。
 「ムーンライトながら」は指定席券と乗車券で乗車でき、1日乗り放題の「青春18きっぷ」と指定席券を組み合わせると安価で利用できるため、人気が高いという。JR窓口でもすぐに売り切れるといい、関根容疑者から割高な指定席券を購入してもトータルでは割安で列車を利用できたという。
 関根容疑者は「5年ほど前、家を飛び出して行くあてがないときに青春18きっぷで電車に乗り、思いついた」と供述。5年間にわたって、指定席券の転売を続け、もうけを生活費に充てていた。
 「障害者用座席を買い占めて転売している人がいる」などの苦情がJRに寄せられ、JRは昨年7月ごろ、関根容疑者に注意したが、その後も転売目的の購入をやめないため、警視庁に相談していた。

…引用終了…


5年間で250万円の金額を多いと見るか少ないと見るか、判断の分かれるところですが、警察も見過ごせるほど安いとは思わなかったってことでしょうね。こういったチケット類の転売行為の何が問題なのかと言う、素朴な疑問もあるようですけど、物品と違いチケットと言うのは、チケットそのものではなく権利に価値がある特殊な商品であるからではないでしょうか。そう言った意味において、著作権や肖像権に近いかも知れませんね。通常の商品であれば、購入した者がその商品をどうしようが個人の勝手だと思います。限定商品でプレミアが付くものであれば、転売して儲けても、元々の発売元や販売元が文句を言う権利はないってことです。本やCDを中古として売ることも同じことですね。
しかし、ライブのチケットや交通機関のチケットは、ライブを楽しんだり交通機関を利用する権利を保証する物として売られるワケですから、購入した者が購入金額に上乗せして他者に転売することは不当に利益を得てることになります。下世話な言い方をするのなら、『他人の褌で相撲を取る』ってことではないでしょうか。

とりあえず、ライブのチケットを合法的にやり取り出来る売買掲示板があるのですから、定価以下での取引でお互いに気持ちよくライブを楽しみたいものです。
posted by 愛茉 at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 辛口コラム

2008年10月05日

ウツセミ売り



ウツセミ〜〜〜ウツセミ〜〜ウツセミはいらんかね〜〜〜

町にはウツセミ売りの声が鳴り響いています。今年もウツセミ売りの季節がやってきました。


って、そう言うことじゃないですね。
ウツセミがオリコンチャート9位だったそうですが、なんだか実感ないです。9位って言ったらとりあえず凄いとは思うのですが、でも、プラがそんな売れてるとはとても思えないんですよね。複数売りのおかげって側面もありますけど、それやってるのはプラに限らないので、それほど実態とかけ離れた順位でもないとは思います。今時のCDの売れ行きの少なさからすると、本当に売れてると思われる順位はせいぜいベスト5くらいではないかなと。
だって、プラの世間的な知名度って全然ないじゃないですか。普通の人でプラのこと知っている人なんて皆無に近いです。V系周辺の音楽ファン以外ほとんど知られていないです。これはなにもプラに限ったことではなくて、現在の異常に細分化された音楽カテゴリーの元では、興味のあるカテゴリ−に属する音楽以外のことはないも同然です。チャート見てても、超メージャーなアーティスト以外は、名前も曲もロクに分かりません。

かつて、ベストテン番組華やかなりし時代だったら、ベストテンにランクインする曲なら国民の大多数が知っていたでしょう。カテゴリーも細分化されていず、大きく歌謡曲とかせいぜい演歌とかフォークとかその程度で、興味のないカテゴリーでもなんとなくは知っているなんて時代がありました。そんな時代の9位なら意味もあったでしょうけど、ドングリの背比べな売れ行きの現在のチャートでは、メガヒットでも飛ばさない限り、順位に大きな意味はないと思うのですが。

メンバーはやっぱりメガヒットを飛ばし、スタジアムやドームでライブツアーをやるような売れっ子ミュージシャンになりたいと思っているのでしょうか?  それとも、かつて語っていたように『わかってくれる人だけ分かってくれればいい』と思っているのでしょうか…。
売れることだけがいいとも思えないのですが。事務所もいたずらに売ることを考えずに、今ついているファンを満足させることを考えてもらいたいと思います。いつも言ってることですが。

それにね、初回限定盤のCDって、死蔵ですよね。通常盤も一緒に買った海月だと、聴くのは初回の方だけで初回限定盤の方は特典のDVDだけ。エコの時代に資源の無駄遣いも甚だしい。踊らされる私たちもいけないのでしょうけど、それを見越してのせこい商法、いい加減にして欲しいな。

でも、やっぱりそれやられると踊らされてしまうのが悔しいです(笑)
posted by 愛茉 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 辛口コラム

2008年08月13日

ライカでぐったり



以前にも発売日に並んで購入したことはあったはずですけど、こんな疲れた記憶はありません。真夏で条件が悪かったとは言え、あまりの能率の悪さに唖然とするばかりでした。

リプレイ/Dollyを買う為に、11時半近くにライカに到着しました。
もちろんすんなりと店内に入れるワケありません。
近所の公園を取り囲むように並ばされます。到着した時点で公園の1辺を埋めるくらいの列が出来てました。人数にして、およそ60人ほどでしょうか。店内に余裕が出来ると、10〜20人を店内に案内するシステムです。基本的にみんなCDを買うだけですから、普通に考えると列はスムーズに進むはず。ハコの入場時ほどじゃないにしても。
しかし、しかしですよ、昼間のリアタイレポに書いたように、まるで握手会をしているかのような、いや、それ以上に遅い進み具合。いったい何かあったんじゃないかと心配になるくらいです。まさか、暑い中待たせたお詫びに、冷たい飲み物でも出してくれてるのでは!?

単純計算で、1人あたりの所要時間は2分近いことになります。
たかがCD買うのにこんなに待たされたのは初めてです。それが当たり前のことと、売る側も買う側も思うとしたら、それはどこかおかしいです。数に限りのある握手会の参加券と言う、プレミアを手に入れるためですから、多少の手間は仕方ないと思うのですが、何百人も並んでいるならともかく、この程度の人数ですから、もっと効率よく捌くことは出来るはずです。

中に入って、ようやく自分の番になって唖然としたのは、特典のポスターを丸め始めたことです。あたしの前まではすでに丸めたポスターを渡していたので、事前に準備していた分がなくなってしまったのでしょう。単純に準備不足ですよね。予約数から、ある程度の予測はつくはずですから。
店内の改装期間とかちあってしまったことが、準備不足の一因なのかも知れませんが、ファンの熱い思いにかまけて、やっつけ仕事してるとしか思えません。最大限努力して待ち時間が2時間であるのなら、待つしかないですが、そうは思えない状況でした。不満に思っても握手会などの特典に惹かれて、ファンは文句など言わないだろうと、舐めているんでしょうかね。ファンに媚びることはないですが、大切なお客様であることを、今一度再認識した方がいいんじゃないでしょうか。
ライカに限らず、音楽業界は古い体質を考えなおすべきだと思いますね。
殿様商売が通用した時代は、とっくの昔に終わってしまったんですから。
posted by 愛茉 at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 辛口コラム

2007年11月17日

ブラッククリスマス



それって、新手の嫌がらせですか!?

それとも、聖夜だけに神が与える試練ですか!?


行ける気がしない(泣)


限定限定限定限定限定限定限定限定限定限定限定限定限定限定限定限定限定限定………。


まさしく限定ライブだよな、嘘偽り無く。


いったい事務所はどこに向かおうとしているのか。




いっそ、抽選で選ばれた1名の幸運な海月の前でやったらどうですか(自棄)
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2007年11月06日

転売に天誅を!


冬ツアーチケットも一般発売が終了して、確保出来なかった海月さんが恐らく続出と見えて、売買掲示板には『求む』の文字が多くみられます。なんとか見つかるといいのですけど、需要と供給のバランスが取れているとは言えない状況なので、悲しい思いを強いられる海月さんも大勢出るのではないでしょうか。

そんな状況を反映してか、悲しいことにオークションにはいくつもチケットが出品されています。
オークションサイトに出品すると言うことは、不法転売であり、利益目当てと批判されても仕方ないはず。
いかなる理由があろうとも、普通の売買掲示板を利用すれば済むことですから、言い訳の余地はありませんよね。

某モバイルオークションでは渋谷の2階席が2枚でなんと現在55000円で入札されています。
定価の6倍近い価格です。異常としか言いようがありません。
もちろん、チケットがなければライブは観れないワケですし、観たいとなれば何としてでも手に入れたいと思うのも判らなくはないです。
でも、その事実を知ったメンバーは果たして喜ぶでしょうか?
「俺たちってすげ〜人気あるじゃん!」とでも思いますか?
出品者と落札者、どちらもどちらです。
しかし、落札する人間がいなければ、出品自体ムダになります。
誰も手を出さなければ、やがてオークションに出品しなくなるはずです。
そう言う意味では、出品者よりも更に罪が重いと言えるのではないですか?

そのチケットを競っている2名の海月(と呼びたくはないですが…)、そんな汚い手を使ってでもライブに行きたいですか?
そして、オークションの出品者、何故定価で取引しないのですか?
本当にファンであるなら、余らせたチケットで利益を得ようなどとは考えないと思うのですが。

チケットが手に入らなくて、泣く泣くライブを諦める海月さんだって大勢いらっしゃいます。
誰だって希望は叶えたいのは同じです。
でも、ルールを破ってまで叶えて楽しいですか?
誰にでも堂々と胸を張って、間違っていないと言えますか?


転売止めますか?
海月止めますか?
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2007年06月25日

Sの悲劇

なんかミステリーのタイトルみたいですが、なにか?


A席でエントリーしたあたしには関係ないんですが、S席でエントリーした海月さんは、結構ハズれたみたいで、S席はそんなに少ないのかと驚いています。

そんなに沢山の応募があったのか!?

と思わないあたり(笑)


しかし、現在のプラのライブ動員力からしたら、武道館のS席を希望者分くらい用意するのは、それほど難しいことではないような気がするのは間違いですかね?

って言うか席種がSとAの2種類しかないのが問題じゃないかなと。


例えば、アリーナの後ろと、スタンドの前では、どちらが良いかと言うと、人にもよるでしょうけど、見やすさからしたら断然スタンド前方だと思います。

だから、アリーナ前方、アリーナ後方、スタンド前方、スタンド後方、の4種類が設定されていればベターじゃないですかね。


いつも思うのですが、ライブのチケットって基本的に均一料金なのが不満です。

スタンディングのハコの場合はまだ自分の気合いとテクニックで、ベストのポジションを確保することも可能です。

でも、指定席のホールではそうも行きません。

しかも、ハコ以上に前と後ろでは(会場によっては2階席とかも)、見え方に格差があります。


それに今回のような場合、S席がいったい何席用意されていて、アリーナの中でどこまでなのか、まったく分からないワケです。


これでは判断のしようがないですよね。

もし、S席が500席しかないとしたら、高倍率が予想されますから、最初から諦めてA席にするとか、ハズれたとしても納得は行きます。

とにかく、チケットを売ってやるんだって感じの殿様商売っぷりって、そろそろ改めた方が良いと思うのです。

ライブの前に悲しい思いは、なんだかねぇ……。



posted by 愛茉 at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 辛口コラム