2009年10月16日

初横浜アリーナ

14日15日と横浜アリーナのPerfumeに行って来ました。初のホール&アリーナツアーのセミファイナルとファイナルのライブでして、チケットもそれなりに激戦だったのですが、幸運にもセンター席(通常のアリーナ席)を2日間ともゲット出来ました。しかも14日は花道に近い席だったので、3人をかなり間近に見る事が出来て感激でした。

Perfumeのライブはこれで7回になりますが(含むイベントライブ)、プラとは違う種類のエンターテイメント性を感じました。以前にも書いたのですが、Perfumen場合は音源が打ち込み系でもあり、ダンスユニットでもあるために、ライブでは基本的にリップシンクでダンスに徹しているわけです。もちろん生演奏は一切なく、音源を流しています。*ただし2〜3曲は生で歌いますし、曲によっては生歌を被せたりもしますが。
プラのようなバンドの生演奏のライブとはまったく方向性の違うライブなのです。音楽性も違うので当然なのですが、実際にPerfumeのライブを体験するまでは、そんなライブで果たして楽しいのか疑問に思っていました。

ところが、初めて去年の秋に武道館ライブでPerfumeライブを体験してみたら、あまりの楽しさに驚きました。たとえライブの形態は異なっていてもライブはライブなんだと認識を改めたのです。それは特にMCで感じたことなのですが、ダンスとテクノサウンドと言うどちらかと言うとクールなイメージとは裏腹に、perfumeの天然キャラ炸裂なMCのギャップはすごいものがあります。あのキャラがなければあれだけのブレイクはなかったのじゃないかと思います。そして最も驚いたのがMCでのファンいじりです。代々木第一体育館や横浜アリーナのような大きな会場で、コスしているファンや目立つアピールしているファンを探し出しては話しかけるのです。それもステージ間近の席のファンだけではありません。スタンド席最後方まで満遍なくです。スタッフも大変で、メンバーが見つけたファンを照明さんとカメラさんはフォローして液晶ビジョンに映し出さなければならないのですから。数百人規模のライブじゃないんですよ。1万人以上のライブで毎回それをやっているのですから、どれだけファンとの触れ合いを大事にしているかが分かると言うのものです。

そんなことをしているので、ライブは3時間ほどの長丁場で大変なんですけどね。平日公演にも関わらず、6時半開演の9時半終演で、開演に間に合わない社会人とか終演までいられない遠征組とか、今回は目立ちました。
あと、プライブとまったく違うのがファンの男女比でして、Perfumeの場合男性7対女性3くらいの割合なのです。海月にはこれも新鮮かも知れません。しかも年齢層が幅広いですから。

まぁそんなワケで、たまにはプライブ以外のライブに参戦するといろいろと新鮮でいい刺激になりました。

ちなみに30日には追加公演の最終ライブに参戦します(笑) これもセンター席で、しかもAブロックと言う神チケットでした。どんだけラッキーなんだか。チケットの神様に感謝です。
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2009年03月23日

もうひとつの卒業

昨日3月22日は渋谷O-EASTでSHAZNAの解散ライブが行われました。
SHAZNAがきっかけでV系に興味を持ち、プラとの出会いにも繋がったのですから、感慨深いものがあr…るかと言うと、個人的にはすでに過去形なバンドになっていたので、解散ライブを知った時には一瞬だけ行こうかなと思っただけで、今さらいいやって(笑)  まさに過ぎ去って今さら、です。
かつて一世を風靡したバンドの解散ライブがO-EASTと言うのも淋しいものがありますね。さきほどチェックしたニュース記事によると、観客がたった3人だったデビューライブの400倍以上のファンに惜しまれながら22曲を熱唱したとありましたが、比較の対象がそこかい!?って思わずツッコンでしまいました。正直、武道館ライブまでやったバンドのラストライブがO-EASTと言うのは淋しいです。長らく活動休止して再開するも長続きせずにとうとう解散と言う流れではこれが精一杯だったとも言えますが、奢れる平家久しからず、諸行無常の解散ライブ、です。それでも解散ライブが行えただけでも良かったとも言えますが。活動休止のままいつの間にかフェイドアウトってパターンほど、ファンにとって悲しいものはありませんからね。

その点、プラは枯れない木なので、そんな心配は無用のはず!
posted by 愛茉 at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 他盤

2009年02月13日

DRAWERS LIVE!!

昨日は更新さぼっちゃってすみませんすみませんすみませんすみませんすみません。

地味に野ばらマイブームが来てます。『正しいパンク・バンドの作り方』の付属DVDを見ていたら、『DRAWERS』のライブを見たくなってしまい、あぁ何故もっと早く『DRAWERS』を知っていなかったんだろうと、後悔の念にかられたのですが、読者からのコメントで『DRAWERS』の公式サイトを知りたいと言う言葉で、あるのかなぁと試しにググッてみたら、なんとありました。あったうえにとんでもない情報が!

なんとCD発売記念ライブが行われるそうです。

いつの間にDCなんて作っちゃったんだ!?

ってことよりも、

ライブですって!?

日程は3月19日、超繁忙期のまっただ中じゃないですか(泣)
でも、なんとかすることにして、チケット予約しちゃいました。この機会を逃したら次はいつになるか分からないし、どんなに忙しくても前後で徹夜でもなんでもしてお仕事こなせばいいだけの話ですから(笑)  バンギャにとってライブはプライオリティーNo.1でしょ。行くっきゃないです。

調べたら、会場とバンドで予約出来るみたいで、基本は同時入場だけど、たまにバンド優先になるらしいので、この際だからと『DRAWERS』に予約メールしました。が、普通メールでチケット予約すると、ソッッコー予約受付の返信があるのですが、待てど暮らせど返って来ません。
不安で仕方ないので、問い合わせるか、一旦キャンセルして会場のLa.mamaにチケット買いに行こうかと思っていたところ、今日の午後になって受付完了のメールが届きました。やれやれ。慌てなくて良かったです。整理番号などが書いていなかったので、どれくらいなのか不明ですが、とりあえずチケットが確保出来て良かった。ちなみにメールはスタッフの末永さんからで、それって『正しい〜』に出て来たファーストライブの時にローディーやっていたスエちゃんじゃないですか!! このメールは保存しておかねば(笑)

まさか3月19日にプライブが被るとは思えないですが、万が一被っても『DRAWERS』を取ります(笑)  まぁ今の時点で春のツアーが発表されていないので、ありえないとは思いますが、なんせ行動予測が不能の事務所さんですから、何が起こるか分かりませんが。
ゲストあり、となっていますので、億が一、ゲストがプラなんてことも…プラは無理としても、ネジとか(笑)

DRAWERS公式サイト

嶽本野ばら公式サイト
posted by 愛茉 at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 他盤