2010年05月23日

ノン・スモーキン

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ケンケンの電子タバコ記念で、再びタバコの話題を。

愛茉さんはタバコ喫わないんで、どちらかと言うと嫌煙派です。どちらかと言うとも何も、はっきり嫌煙派です。

と宣言しちゃいますが、喫煙派のリアル友は戸惑ったりしました?
大丈夫です。まったく気になりません。不思議なんですけど、赤の他人のタバコは死ぬほど嫌いなのに、親しい友人のタバコは露ほども気にならないんですよ。
別に気を使って言ってるわけではないので、ご安心を。○○ちゃんとか●●ちゃんとか、私信です(笑)

さして親しくない友人の場合は…ケースバイケースですかね。

幸いあたしの友人は中学を卒業してもまともなので、タバコを喫う前に断りの一言があったり、風向きを考えて場所を移動してくれたりと、常識をわきまえてます。だから一層気にならないんだと思う。
当たり前のようにタバコに火を付けられたり、煙を吹きかけられたりしたら、絶交します。

さて、ロックミュージシャンと言えば、タバコどころかクスリやお酒や、時には暴力行為やらやりたい放題が当たり前…みたいな時代が、かつてありました。ジャンキーになった挙げ句、20代の若さで死んでしまうのがむしろステイタスだったりで、むちゃくちゃな時代でした。じゃなくて、だそうです(笑)

でも時代は巡って、今時そんなやりたい放題してたら、ネットで叩かれてしまいますよね。ちょっとした失言でさえ『祭り』のきっかけになる時代ですから。

ロックミュージシャンもすっかり『まとも』になり、まるでサラリーマンみたいに礼儀正しくなってしまいました。良いか悪いか分かりませんが、時代が変わってしまったってことです。

ミュージシャンの喫煙率の統計なんてなさそうなので、低くなったのかどうかは不明ですが、やはり昔に比べたら低いのではないでしょうか。

ステージでくわえ煙草でギター弾いてる姿とかは、単純に絵になってるなぁとは思うんですけどね。煙も臭いも関係ないから(笑)

でも、それならKISSみたいに口から火を噴く方が派手でカッコいいよ(爆)
posted by 愛茉 at 09:57| Comment(0) | 海月コラム

2009年10月23日

なんと言おうが渋公ですから

年末恒例ライブのタイトルが昨日発表されてましたけど、


なんだかなぁ…


冬小屋エレキテルとか花燃えて、亡霊の涙、天幕に堕ちるとか、いかにもプラな感じのタイトルはどこに行ってしまったのやら。

ここでおさらい。
歴代年末ライブのリストです。

03年12月28日 渋公  続・シロクロニクル
04年12月28日 渋公  裏・cell
05年12月28日 代々木第二体育館 花燃えて、亡霊の涙、天幕に堕ちる
05年12月30日 Zepp Osaka 花燃えて、亡霊の涙、天幕に堕ちる
06年12月26日 渋公  冬小屋エレキテル
07年12月30日 渋公  sleeping forest of zero gravity ツアーファイナルとして
08年12月27日 渋公  冬ツアー ウツセミ 2日目として
09年12月27日 渋公  c.c.c.c.レモン☆レモン(L-ch27)
09年12月28日 渋公  c.c.c.c.レモン☆レモン(R-ch28)

03年の続・シロクロニクルと05年の大阪以外は全て参戦してますけど、まぁいろいろと想い出深いライブばかりです。花燃えの第二体育館の寒かったこと!  会場内でもコート脱げませんでしたから(泣)
冬小屋はまさかの大雨と大風で嵐の年末ライブとなりました。遭難者が出なかったのが奇跡なくらいの大荒れのお天気でしたっけね、長谷川さん。

果たして今年の年末ライブはどうなりますやら。初めての2daysですけど、同じ2daysなら大阪でもやればいいのにね。
気になるのが年末ライブ恒例の映像コーナーはどうなるのでしょうか。またナカヤマ先生編集の映像でしょうかね。

なにはともあれ、個人的にはあの会場名は渋谷公会堂、略して渋公です。  
前半のタイトル名は言いたくないので、27チャンとか28チャンって呼ぶ事にします(笑)
posted by 愛茉 at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 海月コラム

2009年10月18日

秋だからピクニックとか

先日の河口湖ステラシアターライブが、かなりガラガラだったそうです。出演メンバー的にはそんなに悪くはなかったと思うのですが、いかんせん河口湖は微妙に遠いですよね。よほど好きなファンじゃないと、そこまでしてライブ、しかもイベントだし、いいやってことになってしまうのでしょう。

そう、イベントライブは集客率が良くないのです。

お目当てのアーティストが1つだけだった場合、同じチケット代払うならワンマンライブに行った方がいいですからね。プラみたいにトリだと延々待たなければならないですし、指定席なら出番までロビーでまったりすることも出来ますけど、スタンディングではそうも行きません。
それと、イベントライブの場合、持ち時間が短いですから、勢いセトリが毎回似たような物になりがちです。特にプラは(笑)

それでもいいから1本でもライブを見たいと言うコアなファンは、どうしても少ないのが実情。それはどのアーティストのファンでも同じ事だと思います。

現にこの秋に予定されているイベントライブのチケットの売れ行きは、東京地下室以外どうやら芳しくないみたいです。最も豪華な出演陣を誇り、2daysで行われるV ROCK FESでさえチケットは完売してません。代々木第一体育館でのVATTLEの方はもっと悲惨な事になりそうです。と言うか、あの会場では無謀じゃないかと思います。10年前の輝けるV系ブームの時ならいざ知らず、今もちょっとしたブームとは言え、すでに昔の勢いは完全にないですし、バンドも増え過ぎてファンが分散していると思われます。どちらかと言うとパイの奪い合い状態って言ったところでしょうか。マーケット自体が増えたわけではないのです。

V系だけを集めたイベントライブでこの有様ですから、いちぞやのSAKURA JAMみたいにジャンル無視のイベントでは客も集まらないのは火を見るより明らかです。う〜ん、あれは伝説でしたね。行かなかったのが逆に悔やまれるくらいでした(笑)

イベントライブで集客率を上げるにはどうしたらいいのか?
これは難題です。
まずはブッキング。なるべくファン層が被っているバンドを集めるのがいいのは分かりますが、そうなると本来の意義が失われます。つまり、新規ファンの開拓ですね。イベントライブの楽しみに、知らなかったアーティストのライブを見れることにあると思うのですが、これをきっかけにファンになる可能性があるわけです。言わばプロモーションのひとつとしてイベントライブは行われるのです。ファン層が被っている言っても全員がすべてのアーティストのファンではないでしょうけど、新規ファンになる可能性は減ります。かつてのスイートトランスみたいな事務所ライブはその典型的な例じゃないかと思います。あれは年に一度のお祭りでありファンサービスであったと思うので新規ファン開拓は二の次じゃなかったかと思います。毎年恒例で開催出来たのも、集客率が高かったからこそですね。

出演者数の問題。少ないと各アーティストの持ち時間が増えて集客率の向上に繋がりますけど、あまり少ないとイベントライブの意味が無くなります。かと言って、増やすと持ち時間が減るかライブ全体の長さが長くなるかのどちらかしか解決策はなくなります。持ち時間を減らすとますます集客率は悪くなるし、減らさないで全体の長さを長くすると経費が嵩んでチケット代のアップに繋がり、やはり集客率に響きます。
結局、矛盾だらけで解決策はないのでしょうね。東京地下室が人気だったのも特別で、レアでコアな組み合わせだったからじゃないかと思います。

純粋にファンの立場からしたら、チケットが買いやすいし、ライブ当日も見やすいから、集客率は低い方が助かるわけですけど(笑)、そうなると次に繋がらなくなりますからね。難しい問題です。そこそこの売れ行きでそこそこゆったり見れるのがベストなのでしょうけど、まぁそれはイベントに限らずすべてのライブに通じる事でしたっけね(笑)
Fly Like an EagleもMUSIC PARTYもそれなりにガラガラではありましたけど、悲惨というほどではなかったので、あれくらいがギリギリ許せる範囲かなと思います。さすがにあれ以下のナイスピクニックだと、見てる方も悲しくなるでしょうから。

V フェスも V バトルも地下室も参戦しないので、この秋は暇です。某ライブと某ライブとPerfume追加公演くらいかな、今のところライブの予定は。と言うか、それ全部今月中だし。来月は予定なしです。
posted by 愛茉 at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 海月コラム

2009年09月28日

セットリストは誰のもの?

24日のJCBホールで行われたディスクガレージ30周年記念イベントライブでは、Webアンケートに答えると、ライブのセットリストを見れるサービスがありました。
プラだけだったら、それを見るまでもなくセトリは自分で把握出来るのでいいのですが、他のバンドに関してはセットリストと言うか、曲のタイトルすら知らないので、これは便利と思い、ライブ終演後にアンケートに答えセトリを見ました。まぁ見たところで曲を知っているのは、CASCADEのFLOWER OF ROMANCEとYellow Yellow Fireくらいなので、意味はないのですが(笑)
とは言え、ライブレポを書く上で参考になるし、嬉しいサービスだと思いきや、セトリの最後にこう記してありました。

『(株)ディスクガレージ
※本サイトのコンテンツや情報の無断転載を禁止します。』

これって、セトリを無断で転載するなってことですか?
それって、著作権上どうなんでしょう。そもそも、セトリに著作権は発生するのか、疑問に思いネットで調べてみたのですが、専門家などからの意見ではないものの(ただの素人の参考意見程度でしたが)、セトリ自体には著作権はないものと思われます。それはそうでしょうね。演奏曲目の羅列に過ぎない事実の記載ですから。創作物とも違うワケですし、海月だったらプラのセトリくらいそれを見なくても知っているのですし、どこからどう見ても著作物ではないはずです。曲のタイトル自体は歌詞の一部として著作物かも知れませんが、そもそもタイトルは自由に使用することが社会通念上認められています。じゃなかったら、プラの1枚目のアルバムの3曲目のあの曲、みたいな言い方しか出来なくなってしまいます。そんなバカなことはないですよね。

推察するに、ディクガレージはアンケートに答えてくれた顧客に対する特典サービスなので、それ以外の、つまりライブに来なかった不特定多数の人には見られたくないってことなんでしょうかね。だとしたら、アンケートの特典サービスとしては別な何か、たとえば特製の待ち受け画像だとか、セトリ以外のものを用意すべきだったと思います。
第一、いざとなればそれぞれのバンドのファンのブログを巡回すればセトリくらいいくらでも入手出来ますから、こんな制限を設けても意味がないと思うのです。セトリのソースなんて調べようもないのですから。

そんなワケでなんだかもやもやした不完全燃焼な気分なのですが、後日ここにあのイベントライブのすべてのセトリが載ったとしたら、それはネットを彷徨った末に入手した各バンドのファンのブログなどからのものだと思ってくださると幸いです(笑)

決してディスクガレージのアンケートサイトから転載したものではありませんので、誤解ないようにお願いいたします。

ついでに記しますが、当ブログに掲載されたプラのライブのセトリに関しましては、コピーフリーですので、どうぞご自身のブログなりサイトなりでお使いくださって構いません。ご連絡いただけましたら嬉しく思いますが、無断でも何ら問題はありません。ライブ直後に速報としてアップする際には速報性を重要視して、タイトルを略す場合も多いですし、勘違い等でミスもありますので、時間を置いて再度確認していただくか、ご自身でチェックされることをお薦めします。

さらに念のために申しますと、セトリやレポはいわゆる『ネタバレ』です。ご自身がライブに臨まれる前に知りたくない方は、くれぐれもご覧にならないように。苦情は一切受けません。極たまにクレームを付けられる方がいらっしゃいますが、知りたくないのならネット断ちするくらいの覚悟をされるべきだと思います。
posted by 愛茉 at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 海月コラム

2009年07月26日

長谷川屋

25日付けの記事『MC覚え書き』の中で、アキラが『長谷川屋』と掛け声をかけたと書きましたが、猫印ブログを見ると、表記が『長谷川家』になっていました。
あれ?と思い、念のためにWikiで調べてみると、やはり『長谷川屋』が正しいみたいです。

リンク貼ろうとすると、なんだか上手く行かないので、一部引用すると、
『歌舞伎の舞台で、客席の大向うから舞台上の役者に掛かる「オトワヤッ!」「ハリマヤッ!」などという掛け声の多くは、実はこの役者の屋号である。歌舞伎の世界では、劇場の内外にかかわらず役者を名跡の名字や名で直接呼ぶのは失礼に当たると考えられており、通常はこの屋号で二人称・三人称を語る。』とのことです。気になる方は『歌舞伎役者の屋号一覧』でググッてみてください。

どうやら、ウィキのリンクを貼るには特別なツールが必要だったみたいで、それを入手したので、一応試してみます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/歌舞伎役者の屋号一覧

あのアキラの口調は、どう考えても歌舞伎役者への掛け声そのものだと思うので、長谷川屋じゃないですかね。まぁどうでもいいことですけど。
と言うか、歌舞伎で言うなら、市川団十郎に対して市川屋ではなくて成田屋になるワケで、その意味で言ったら二重に間違っていることになりますけどね。
なので、正くんには、せめて雨合羽屋とか四弦屋とか呼ぶのが正しいです。

どうでもいいような豆知識でした。
posted by 愛茉 at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 海月コラム

2009年05月20日

猫印熱海に行く



いったいどうしちゃったんだか…っていう程の怒濤の更新が続いています。猫印ブログですけど、今朝の記事では温泉に行くとか、よくぞ騙してくれたわね(笑)
しかし、なんで鳩サブレなんでしょう。猫はカリカリじゃないのか!?
そして、太朗の出演率高し! そのうちクロちゃんも出てくれると嬉しいのですが。猫猫対決ってことで。

内容は楽しくていいんですけど、表示されるのが1記事だけなので、いちいちページを捲らないとならないのが面倒なんですけど。PV対策なんでしょうけど、そう言うのってどうよって思います。CAはいろいろやらかしているので、どうにも好きになれないのです。表示される記事数は変更出来るので、単純にCAのせいではありませんが、雨風呂に多く見られるのは気のせいでしょうか?

それと、過度の改行空白もイラッとします。猫ブロに限らないですけどね。ブログと言うのは既成のメディア、本とか雑誌や新聞と異なった表現手段故に、ある程度の改行空白の手法はありだと思います。現にこのブログもそうしています。それはPCや携帯のモニタでの読みやすさを考慮してのものだからで、従来の活字文化とは条件が異なるワケです。顔文字や絵文字、フォントサイズやフォントカラーに依る表現もそうです。
しかし、ただただ内容の薄さを誤摩化すかのごとく空白でスペースを埋めるのはいかがでしょうか。2〜3行ならともかく、10行も20行も空いていると、いい加減にしてくれと思います。

それはともかく、猫印ブログで感心したのは、架空キャラクターだからでしょうか、内容も微妙にストーリー仕立てで、作り込んでいるところです。この手法なら現実的にネタが無いときでも、いろいろ書けますからね。プラに動きがなくても更新出来ますね。これはいいなって思いました。単なるスタッフブログにしていないところが新しいです。そう言う意味でこれからが楽しみなブログです。
posted by 愛茉 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 海月コラム

2009年03月29日

ぶっちとプラと愛茉*5

ライブのお楽しみと言えば、メンバーが投げるピックやスティックをゲットすることがあるワケです。前方エリア限定のお楽しみですけど。10年ちょっとの海月歴において、そんな美味しい思いをしたのは3回だけです。
正くんのピック、ネジヒロさんのピック、そして、ぶちくんのスティックです。

ピックはライブ中に何枚も投げられることがあるから、その気になれば拾うことは難しくないのですが、スティックはそうそう投げないので、貴重です。投げて2回、4本ってところなので。

その貴重なぶちくんのスティックを手に入れたのは、2004年12月28日の渋公、裏cellの時でした。この日はなんと席が3列目のどセンだったのですよ。それだけでも美味しいのに、飛んで来たスティックが隣の友人を直撃。思わず避けた友人、すかさずキャッチしたあたし(笑)  ピックならともかく、スティックは確かに恐いです。多分あれも投げ方にコツがあるんじゃないかと思われます。下手に投げるとファンは怪我しそうです。リハーサルで無人の客席に向かって何度も何度も投げる練習を重ねた賜物なんじゃないかと(嘘

スティックは大きいのでそんなことはないでしょうけど、ピックだと見失ったり飛んで来たのを気がつかなくて、間近の人より、周辺の人がゲットするのは良くある光景ですね。出来れば次は竜ちゃんのピックが飛んで来ることを祈っているのですが、最近は前にいないので、夢のまた夢です。
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2009年03月26日

ササブチ語録*9



ちょっと探している記事があって、ぶっち斬りブログの過去ログを見当つけて手当り次第に見ているのですが、なかなか見つかりません。なんせカテゴライズもされていないので、雲を掴むような話なのです。archive●●●と適当な数字を打ち込んで検索し、出て来た記事を見て目的の物かどうかって、気が遠くなるようなやり方です。いつ頃の記事だったかも定かではないので、もうローラー作戦状態です。刑事になった気分です。

探しているのはケロロにハマった姪っ子たちの記事ですけど、どなたかいつ頃だったかだけでも憶えていらっしゃいませんか?

で、そんなことしている時に見つけたのがこれです。
タイトルに思わず、えっ!?

『妊娠しました』

http://yaplog.jp/buchiolog/archive/164

なんのことはない、携帯の電池が破裂寸前に膨れ上がったってことだったんですけど、ぶちくんも人騒がせな(笑)
その記事によると、携帯の使い方なんて解らないからお店の人に丁寧に説明してもらったそうなんですけど、PCを自作しちゃうほどなのに携帯には弱いのが面白いですね。確か機種変した時も使いこなせなくて苦労してましたよね。
まぁプラのメンバー全員、なんか携帯には強くないイメージがあります。
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ササブチ語録*8

今回のササブチ語録は2006年11月19日の高崎ライブのオフでの出来事から。

当日は会場周辺の商店街が歩行者天国になっていて、秋祭りを開催してました。生憎の雨だったんですけどね。雨のせいでせっかくのホコテンも閑散としていて、雨降りと相まって寒々しい雰囲気でしたけど、メンバーはそこをぶらついてたわけです。

『意外と食にこだわりを持つ人なんだと思いましたよ。笑』

2006.11.22の日記より『』内引用。
http://yaplog.jp/buchiolog/archive/19


誰がかって言うと、中ちゃんことアキラのことでした。
食にこだわり!?
フランスパンじゃないです(笑)
なんのことはない、たこ焼きでした。

『食べ終わった後、あきらの一言。
「ちょっと生すぎるなぁ・・・」』

これはグルメのレベルじゃなくて、腹痛のレベルぢゃ〜ん(笑)
そりゃ、生のたこ焼きは誰だって嫌ですってば。
アキラのミュージシャンオーラのない写メも載っています。
ただのたこ焼き食うお兄ちゃんです(笑)←一応気を遣っておっちゃんとは書かない

この時、ぶちくんは何を食べていたかと言うと、血糖値を上げるためにクレープだそうです。
意外と可愛いぶちくんでした。
posted by 愛茉 at 01:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 海月コラム

2009年03月24日

ササブチ語録*7


19日に消えてしまうかと思いきや、いまだに見れるぶっち斬りブログです。嬉しい誤算。署名活動の成果だと嬉しいな。

久々のササブチ語録です。今夜はこれ。


『それを阻止するために1分間に7時間を費やした。』

2006年12月22日の日記より。
http://yaplog.jp/buchiolog/archive/87

年末ライブ恒例となった映像の編集に関しての発言です。それとは、トイレタイムのことです。ライブの1部と2部の間に流されるので、格好のトイレタイムであることは事実ですけど、力作を見逃すのはもったいないことも事実ですよ、ササブチさん。毎年、大爆笑しています。
2006年の年末ライブと言えば、冬小屋エレキテルです。大雨の渋公でしたね。自分のライブレポにもねじまきおれんぢさんのレポにも、映像に関する記述がないので、どんな映像だったのか記憶が曖昧なのですが、とりあえず面白かったことだけは確かでした。
posted by 愛茉 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 海月コラム

2009年03月12日

ササブチ語録*6

今夜は可愛いぶちくんです。

以下、ぶっち斬りブログより引用。

『  「何で前にいんの?さっきまで横で話してたじゃん!?」
「は?何寝ぼけてるんですか?」
はい、完全に寝ぼけた言葉ですね・・・
しまいには「目開けてましたよ??」といわれる始末。。。』

引用終了。


ツアー中の出来事みたいなので、楽屋ででしょうかね、ウトウト居眠りして、ハッとなって目を醒し、目の前にいたスタイリストさんに言った言葉です。しかも、目を開けたまま寝ていたみたいで、これはちょっと恐いですね(笑)
しかし、ぶち海月さんには堪らないでしょうねぇ…。

http://yaplog.jp/buchiolog/archive/2


もうひとつ、ぶちくんらしいエピソードを。
06年秋の蒸涙反応SOSツアー、高崎でのひとこまです。例の長谷川ホテルのある高崎ですね。その長谷川ホテルのそばの楽器屋さんを出て歩いていたら、小さな女の子が転んでしまって傘を離してしまったのです。
その時ぶちくんは母親の代わりに傘を拾って女の子に渡したのですが…

以下、ぶっち斬りブログより引用。

『こんなコート着てるし、フード被って顔は見えないだろうしで子供的には躊躇したんでしょうな。
受け取ってもらえなかったです_| ̄|○
代わりに親御さんに「ありがとうございます」と言われまして「いえいえ」と。
ちょっぴり悲しかったひろしなのでした。チーン。』

引用終了。

完全に不審者扱いです。好意でしたことなのに。そこを同行していたじんさんに写メられました。
でも、メンバーの中では一番子供好きでしょうね。普通に。他のメンバーはなんだか関心なさそうです。まぁ、リーダーだったらそつなく接しそうですけどね。

http://yaplog.jp/buchiolog/archive16
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2009年03月11日

ぶっちとプラと愛茉*3

ぶちくん加入の翌年はLens freaks a go goツアーで幕が開きました。プラ初めてのホールツアーです。ツアーと言っても名古屋大阪東京2daysの小規模ツアーですけどね。99年にPremium Show Mind Poolとして渋谷公会堂2daysと大阪厚生年金会館芸術ホールで公演していますけど、2都市なので、ツアーと言うほどの物ではないですよね。
で、このLens〜ツアーでは大阪と東京2daysに参戦しました。大阪では特に記憶に残るようなことはなかったのですが、中野サンプラザではいろいろありました。
1月24日のサンプラザ初日。この日はバイトの関係で遅刻のはずでした。どう考えても開演に間に合えば御の字と言う状況で、まぁ2daysだから明日もあるさ、途中からでも見れればいいや、って気持ちで中野の駅を降りたのです。そして、サンプラに着くと会場前の広場には海月たちの群が。何かの勘違いで時間間違えたかと思いましたが、なんとまさかの開場遅れ。1月ですからね、寒いわけですよ。せめて中で待たせてくれればいいのに、寒さに震えながら待ちました。確か開演は1時間半くらい押したんでしたっけ?  ぶちくんが倒れたからだったと後から聞きました。こんなアクシデントのおかげで最初から見れて良かったです。開場が遅れたのを喜んだのは後にも先にもこの時だけですけどね(笑)

ファイナルはなんと最前でした。指定席ライブで最前って言うのも嬉しいです。スタンディングライブなら、ある程度の気合いと運で、番号に関わらず前に行けますけど、指定席ではそうは行かないですからね。しかも、場所が下手のリーダーが煽りに立つ辺りでした。これはかなり美味しい場所です。なので規制ロープが千切れんばかりに前に出て友人と一緒に弾けましたね(笑)
で、最前の特権、メンバーとのタッチですけど、アキラ以外の3人と出来ました。リーダーはもちろんですし、竜ちゃんも当然。ですが、ぶちくんがこの頃、前に出て来てくれることは少なかったはずで、その時もタッチしてくれたのはうちら2人だけだったのです。なんか希少生物に遭遇したような感激でしたね(笑)
それだけでも嬉しいのですが、会報のライブレポの中の客席を写した写真に写っていたのでした。ものすごく小さくて、友人に教えられて見ても、最初は分からないくらいですけどね。

そんな想い出深いライブのLens freaks a go goでした。
posted by 愛茉 at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 海月コラム

2009年03月10日

ササブチ語録*5

前から温めていた記事です。そうしたら、タイミング良くと言うか悪くと言うか、ひとつのニュースが…

まずは今日紹介するぶっち斬りブログはこれです。

『適当男』

そう、言わずと知れた高田純次ですね。

以下、ぶっち斬りブログより引用。

『適当男
2007/11/29 09:59

第一人者である私の大ファン「高田純次」教授。
とうとうCDを発売されたそうです。
幼少の頃「元気が出るTV」というのがあったが、内容はともかくあの「インパクト」というものは
還暦になった60歳になっても変わりが無いのがすばらしい。
おっさんになったらなかなかできることじゃないよ。』

引用終了。

と言うことで、お笑い好きなぶちくんらしく、適当男の高田純次も大好きみたいです。
が、それはともかく、『適当男  第一人者である私の大ファン「高田純次」教授。』と言う1文は文法的になんかおかしいですよね。いくら適当男についての文章だからと言って、怪し過ぎます。
言いたいことは分かるのですが、ぶちくん時々日本語が意味不明になりますからねぇ。
要するに、適当男第一人者の高田純次の大ファンだと言いたいのだと思いますが、それとも、高田純次がぶちくんの大ファンと言う意味でしょうか? まさかね(笑)

http://yaplog.jp/buchiolog/archive/599


で、その適当男・高田純次が今日交通事故を起こしたそうです。
報道によると、本日3月10日の未明、乗用車で帰宅途中に交差点でバイクと衝突事故を起こし、相手に全治2週間の怪我を負わせたと言うもの。但し、適当に逃げたりせずに、警察と救急に連絡を取り、自筆の謝罪コメントをFaxでマスコミ関係に流したとのこと。
芸能人はクルマ移動が多いため、どうしても交通事故に遭う確率が高くなりますが、相手方にしたら、当事者が芸能人と言うのはびっくりでしょうね。芸能人が加害者側だった場合、人気商売だけに穏便に済ませるためにも、誠意を尽くしてくれそうな気がしますが、そこら辺どうなんでしょうね。ちょっと気になります。

しかし、被害者の方の怪我の程度が比較的軽いからいいようなものの、もしも最悪の事態に至っていたら、さすがの高田純次もあの芸風は封印しなくてはならなかったでしょうね。
posted by 愛茉 at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 海月コラム

2009年03月09日

ぶっちとプラと愛茉*2

2回目の今夜はTOUR 2002 Shoegazerの初日、CLUB CITTA'川崎です。CITTA'のライブは99年4月のイベント、SHOCK WAVE CIRCUIT99以来です。
CITTA'は入場待ちが地下の駐車場なので、雨が降っても関係ないし、駅からも近くて、遊んだり飲食するお店がいろいろあるので、便利なハコなんですけどね。最近は使われませんね。地元なので、もっと使って欲しいのですが。
この日にぶちくんの正式加入が発表されました。記念すべきライブです。
でも、竜太朗がMCで『僕たち結婚しました!』とか言ったので、最初はなんのことか分かりませんでした。まさかの結婚報告? って思っちゃいましたよ。ぶちくんの加入のことだったんですね。

このツアーでは発売前のトロイメライから理科室とかやってくれました。でも、7年前のことなので、細かいことは憶えていません。今までの曲とちょっと雰囲気が違うような気がしたような…

個人的にはこのツアーで大きな転機が訪れたので、想い出深いツアーってことになります。何度も書いているのですが、最初の相方と分かれることになったので、忘れようにも忘れられません。

そうそう、19日のライブにはぶちくんが加入したツアーであるShoegazerのTシャツを着て行こうかなと思いましたが、なんだか感傷じみているので、止めようかなぁ。
posted by 愛茉 at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 海月コラム

2009年03月08日

ササブチ語録*4

1週間振りになってしまったササブチ語録です。そんな久々更新にふさわしく、今夜は『あ、どうも。』と題した2008年11月30日の日記から。前月の最終更新からずいぶん間が空いての記事です。あの間に起こった出来事をずらずら書き並べているのですが、何のかんの言ってネタはあるワケです。思わず『ネタあったんやないか〜〜〜い!?』って髭男爵・山田ルイ53世になってモニタにツッコミそうです(笑) 関係ないけど山田ルイ53世ってシルクハット取ると、とたんに間抜けな姿になりますね。貴族から下町の大工の棟梁ですよ。どこがソルボンヌ大学卒業やねん(笑)

話が脱線しました。

それはともかく、ぶちくんの日記では更新滞っていた間に、マイスペースのイベントライブがあり(ライブっすよ!?)、ライカイベントのアコースティックライブ&トークがあり(こらこら!!)、ドラマー会なるものの飲み会があり(何故書かない!?)、江頭2:50のDVDが発売されるとか(これはどうでもいいや/笑)、プラのロードムービーも出るとか(これ重要!)、と、ネタ満載でした。単にサボっていただけな気がしなくもないです。
しかし、その中に意味深なフレーズがあったりしました。今思うとね。

以下、ぶっち斬りブログより引用。傍線筆者。

『あ、昨日マイスペースのライブでしたね!お疲れ様でした。
かぼちゃ狩り以来、初めてドラム叩きました。
一度離れてみようと思ったんです。
楽器に対する愛情がなくなってしまったもので・・・

これはいかん!ってことでちょっとたてなおして参りました。』

そして、来月から師走でツアーも始まるからってことで、

『叙叙にツアーモードにしないといけませんな。
今回のツアー、思い出深いものになるかもしれません。
なんせ、年またぎなんでね。このパターン初めてかもなぁ・・・
心して待て!』

引用終了。

ってことなんですけど、思い出深いものになる理由は年越しライブだからじゃなくて、自分に取ってプラ最後のツアーになるからってことだったんじゃないかと、今にして思うと、そうとしか思えませんよね。当然この頃には脱退を考えていたはずですから。すでにメンバーや事務所関係者にも伝えていた可能性もありますよね。ほのめかすくらいは。そんなこととは露知らず、海月はウツセミツアーを楽しみにしていたワケです。この時に脱退が発表されていたら、チケットはプレミアになっていたでしょうね。NHKなんて取れなかったかも知れません。普通のツアーで良かったのか、それとも脱退ライブツアーが良かったのか、今さら考えてみても仕方ないことですが、19日のAXに参戦出来ない多くの海月さんの気持ちを思うと、せめて東名阪だけでもいいから、ツアーとしてラストライブをやってくれたらなぁって思います。

http://yaplog.jp/buchiolog/archive/860
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2009年03月07日

ぶっちとプラと愛茉*1

平松愛理の『部屋とYシャツと私』をパクったタイトルで、ぶちくんの想い出を語ろうと言う企画です。
第一回目は当然のこと、ぶちくんがプラにサポートとして参加したMutant Flowersのツアーから、参戦した渋谷QUATROの初日、4月2日のライブの想い出について。QUATROは2daysで、普通ならファイナルに参戦するところですが、2日は愛茉の誕生日なので、こちらにしました。当時の相方さんからミッフィーの目覚まし時計をプレゼントでもらったことも、今では懐かしい想い出です。

それはともかく、QUATROライブですけど、なんせ7年前のことなので、ロクに憶えていません。当時はもちろんブログなんでなかったので、何も資料がありません。例によって頼りになるのはねじまきおれんぢさんの資料です。これがなければ過去のライブについてはなんにも書けません。いつもお世話になっています。この場を借りてお礼を述べたいと思います。ありがとうございます。

拝借したセトリによると、こんなものでした。
1.クローゼットチャイルド
2.ブランコから
3.十字路
4.絶望の丘
5.エンゼルフィッシュ
6.ロケット
7.まひるの月
8.Sink
9.存在理由
10.散リユク僕ラ
11.少女狂想
12.May Day
13エーテルノート
14.スライド.
15.サイコガーデン
アンコール1
1.プラットホーム
2.ガーベラ
アンコール2
1.ねじまきノイローゼ
2.クリーム

へぇ、こんなセトリだったんだ、って感心するしかありません。全く憶えていません。情けないです。
この時は、前年に隆ちゃんが脱退してしまい、一時はプラから卒業しようとさえ思っていた中での参戦だったのです。とりあえず、新しいプラを見てからどうするか決めようと思っていたのです。隆ちゃんのいないプラに耐えられなければ、卒業すればいいし、やっぱりプラが好きだと思えば海月でいよう、そんな気持ちでしたね。
結論から言うと、まぁ今でも海月でいるワケですから、結論も何もないのですが、やっぱりプラから離れることは出来ませんでした。プラっていいな、竜ちゃんていいなって素直に思えました。
その日は割と前の方で見ていました。確か5〜6列目、やや下手よりのセンターにいたはずです。なので、メンバーは良く見えました。ぶちくんの第一印象はと言うと、派手な髪型に驚きました。マシンガンズのメンバーかと思いました(笑)  それくらいインパクトありましたね。で、音の方も、隆ちゃんと180度違う音だったので、違和感があり、なかなか馴染めなかったですね。それまでは隆海月だったので。
なので、その日から太朗海月になったのでした。ぶちくんごめんなさい(笑)
でも、今にして思うと、隆ちゃんと正反対のドラムスタイルだったからこそ今のプラがあるのでは、と思います。だからこそウツセミのような完成度の高い作品が生まれたような気がします。メンバーが入れ替わることによって、新たな方向性を見いだせて、ここまで続けて来られたのではないでしょうかね。

なので、今回のぶちくんの脱退は非情に残念ですけど、また新しいスタートを切れることになり、より一層パワアップしたプラに生まれ変わることを期待したいと思います。
posted by 愛茉 at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 海月コラム