2010年08月22日

大正駄日記より愛をこめて

大正駄日記-今夜も赤提灯-

隆ちゃんの日記です。
泣けます。
プラを今でも愛してるんだなぁ。
某オフィの宣伝文の何百倍も購入意欲をかきたてられる文章だなって。
コポちゃん(Shin)の追懐ツアーのメッセージでも感じたけど、辞めたメンバーがいつまでも温かく見守ってくれているのが、プラのスゴいところですね。ぶちくんの場合はちょっと複雑かも知れないけど。

気がつけばもうすぐ発売。
posted by 愛茉 at 23:46| Comment(0) | 音源

2010年07月13日

Premium Best 〜2010 Expanded Edition

Premium Best 〜2010 Expanded Edition

今更ですけど、プラ再販情報です。
以前お伝えした初期3部作に続いてPremium Bestまで 2010 Expanded Editionとして再販されるみたいです。
オリジナルが13曲収録なのに対して、3曲の未発表音源が追加収録されるとか。
これは持っている海月さんも買わなくてはなりませんね。
武道館に遠征する海月さんには痛い出費になりますけど、普通の会社勤めの方なら給料日に発売なのが救いと言うか罠と言うか(笑)
posted by 愛茉 at 21:43| Comment(0) | 音源

2010年07月06日

再販キターーー!!!!!


なんとまさかの初期3部作再販ですって。
ワケワカメなベスト出すくらいなら、廃盤すべて再販してくれっつーの。
今月のベストは控えて来月のこっちを買った方がいいと思うの。
持ってるけど、買っちゃうよ(笑)
ワーナー万歳!!


href="http://www.hmv.co.jp/product/detail/3862501/" target="_blank">Hide & Seek
Puppet Show
href="http://www.hmv.co.jp/product/detail/3862504/" target="_blank">Parade

猫もきっちり仕事しろってば。
詰まらんクイズなんか出してないで。
ホント使えないったら。

綾乃さん、情報ありがとうございます!
posted by 愛茉 at 23:49| Comment(0) | 音源

2010年04月18日

月光ーーー。

7月28日
29枚目のシングル

ムーンライトーーー。


発売決定。



プラには月が良く似合う。

月光
月の光をたよりに
まひるの月


讃美歌にもムーンライトが…。


例によってオフィには分かったような分からないような曲紹介が載ってますが、一聴は百文に如かず(笑)

猫の『あえて言うなら…やっぱ言わない』

そうそう。

余計なことは言わんでください。
posted by 愛茉 at 21:57| Comment(0) | 音源

2010年01月02日

ドナドナ逆回転レビュー*Track08・ドナドナ



アルバム表題曲です。
と言うか、めちゃめちゃ有名な曲のタイトルで、まさかのカバーかと思ったほどです。こんな有名で強烈なイメージの曲と同じタイトルでどんな曲に仕上げたのか、想像もつきませんでしたから。それをアルバムタイトルにまでしてしまう。意欲的なんだか何も考えていないんだかさっぱり分かりませんでした。
アルバムジャケットが発表された時も、そのインパクトあるデザインに驚かされました。こう来たかと。プラらしいともらしからぬとも、どちらにも取れるデザインだと思います。でも、こういう写真は好きです。
歌詞がすべて平仮名表記で、実に平易な表現なのが新鮮です。ドナドナと言うタイトルだからではないのですが、この歌詞のせいで、NHKみんなの歌で取り上げられても不思議じゃない気がします。ちょっとボーカルに癖があるのが難点かも知れませんが。
そう、竜太朗の最近の過剰に感情たっぷりの不思議な歌い方が、ちょっともったいないなと思います。もっと以前のようにさらっと歌えば、このシンプルな楽曲が生きるのになと。

1聴した時点では、まったくピンと来なかった曲でした。でも、アルバム同様、聴き込めば聴き込むほど味わいが出てきました。そして、この曲で終わらずに暗転に繋げるあたりが巧いと思います。ライブではgdgdにならないことを願います。

歌詞カードでは最後のフレーズが竜太朗のタイポグラフィによって『〜』な形になっているのがいい感じですね。
posted by 愛茉 at 17:52| Comment(0) | 音源

ドナドナ逆回転レビュー*Track9・ーーー暗転

本編のラストはインストでした。
発売前の憶測では、この曲と1999がSE.やインストじゃないかと言う噂もあったのですが、実際は7分近い大作でした。
割とシンプルな構成の曲で、延々と繰り返している印象があります。繰り返しながら少しずつ盛り上がり、やがてラストの風が吹きすさぶような効果音でフェイドアウトしています。
個人的には暗転と言うイメージはありませんでした。風の音のせいか、広大な草原とか砂漠を風が吹き渡り、雲が湧いては流れ湧いては流れる。そんなイメージを持った曲です。雄大なイメージです。
あるいは最近のプラの映像チームが作るPVで良く撮られているイメージ映像、水や空や花の映像に相応しい曲だと思いました。
プライブにおいて、こうしたインスト曲が演奏されることがほとんどないことが残念です。回想、声もなくとか暗転とか、ライブで聴きたいです。どうしても竜太朗のボーカルやパフォーマンスが強調されがちですけど、もう少し楽器の各パートをフューチャリングしたライブパフォーマンスがあってもいいのに。ゼロの時のぶちくんのドラムソロみたいにね。
posted by 愛茉 at 12:26| Comment(0) | 音源

ドナドナ逆回転レビュー*Track20・やさしさ倶楽部

通常盤のボーナストラックにこんな曲を収録しちゃっていいのか!?
初めに聴いたときはぶっ飛びました。
初回限定盤ならいざ知らず、通常盤ですよ。廃盤になるまでずっと世間に流れ続けるんですよ。
いやぁ、チャレンジャーだなって(笑)
夏ツアーですでに聴いていましたけど、その時もgdgdで、多分即興に近い形で演奏された記憶があります。どんな完成された演奏が収録されているのかと思えば、これでしたからね。なんというか…。
本編ラストの暗転がTrack9で、10から19までが5秒ほどの空Track。20になっていきなりゆるい演奏がケンケンのカウントとともに始まります。

とりあえず懐かしかったです。
懐かしいと言うのは、あまりのローファイな音質とローテクな演奏に、かつてちょっとバンドをやっていた頃のことを思い出したからです。スタジオで練習を試し録りすると、こんな雰囲気の音になるんです。まぁ、演奏はもっと下手でしたけどね(笑)
でも、こんな感じです。イントロのベースラインが初心者向けの教則曲みたいだし、シンプルなドラムもしかり、そしてとどめは途中から入ってくるタンバリン。あれですっかりアマチュアっぽさが倍増されます。
が、なんといってもお楽しみはヤケクソ絶叫コーラスでしょうね(笑)
ゴスペラーズファンに聴かせたら死にますよ(笑)
海月は別な意味で悶絶死ですけど。
演奏が終わった後にもスコアを捲る音やタンバリンをチャランと鳴らす音が入っているのも雰囲気です。

結成15年を超えるバンドがこんな音源を出してしまうところに、今のPlastic Treeの余裕が感じられなくもないかな、と。激動の1年間の締めくくりにこの曲です。新境地を拓いた。のかな(笑)
この曲に比べたら、コンセントやはじめてのXXXなんて可愛いものです。

最後に一言。この曲を聴いていない人に分かりやすく説明するならば、こうです。
感動お涙ちょうだいのヒューマンドキュメントドラマを見ていたら、最後に何故かあらびき団になってしまった、みたいな。
posted by 愛茉 at 11:20| Comment(0) | 音源

2009年11月25日

10thアルバムジャケットデザイン予想図



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多分こんなジャケットぢゃないかなと。
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2009年11月16日

テントDVD



今さらですけど、テントDVDの告知がオフィにようやく。
発売まで9日なんですけどね。
オリジナルポーチがなんぼの物か知りませんが、それで通常盤より3000円も高いって言われてもね。
それなら特典映像の付いた通常盤でいいです。
と言うか、猫印のコンセントがないなんて有り得なくないですか。
まぁでも考えようによっては良心的な価格設定と言うか、よっぽどお財布に余裕のある海月さん以外は、通常盤で充分満足じゃないかと。

それにしても、『このパッケージでしか決して手に入れることの出来ない』って言い回し好きですよね。毎回告知で目にする気がします。文法的に間違っているわけではないけど、なんかしっくり来ない言い方でイラッとするんですけど。

ちなみに、密林さんでは初回盤が7182円、通常盤が5032円で絶賛予約受付中です。安い。
インストとかまたなさそうですし、これはやっぱり密林さんで購入決定ですかね。

あ、オリジナルポーチって、ケンケンが1枚1枚心をこめて手縫いした特製ポーチとか言うなら、初回盤も買いますけどね(笑)


日本武道館単独公演 LIVE DVD「テント」
発売日:2009年11月25日(水)
【初回限定盤】DVD2枚組+GOODS UPBH-9444 / 9,800yen (tax in)
【通常盤】DVD2枚組 UPBH-1246/7 / 6,800yen (tax in)

初回限定盤にはこのパッケージでしか決して手に入れることの出来ないPlastic Treeオリジナルポーチ付!
通常盤では、日本武道館公演中盤で披露されたオリジナルキャラクター「猫印」のダンスパフォーマンスを完全収録!
さらに、武道館公演当日のメンバーを密着したオフショット映像を特典映像として収録!
posted by 愛茉 at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 音源

2009年11月08日

物豆奇

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この前サナトリウムのPVを見ていたら、二次元ヲルゴールが見たくなり、久しぶりにDVDを引っ張り出しました。

封入カードを見て思い出したのは、ロケ地が西荻窪の物豆奇と言う喫茶店です。
ご覧のようにアンティークなお店です。

やっぱりあの頃のプラの世界観は凄いなと素直に思いました。



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2009年11月04日

サナトリウム映像ひと言劇場

サナトリウムを購入してからいろいろと忙しかったりで、特典映像を見てなかったのですが、ようやく時間が出来たので昨日あたりからぼちぼち見てます。

詳しい感想は後日改めて書くとして、簡単にさっと書いてみます。

サナトリウムPV→とりあえず綺麗ですね。でも、ちょっと求めていたイメージとは違うかな。そうじゃないんだよね、みたいな。もどかしい。梟やAAWWよりは遥かにマシだとは思います。

サナトリウムメイキング→何と言ってもケンケンのストレッチと竜太朗の愛情溢れるツッコミ!これが見れただけでも初回Aを買った甲斐があると言うものです。あと、アキラのギターの弦が汚れていた件について(笑)

代々木フリーライブ→3000人集結の迫力を余す事なく捉えた迫真のライブ映像マジックを見よ!(笑)

テント梟→すっかり忘れていたので、あぁこんなでしたっけって言うのが正直な感想。照明とか綺麗。


映像見てたら急に二次元ヲルゴールが見たくなって久しぶりに見てしまいました。
二次元ヲルゴールの1と2はネ申映像だなぁ。と、改めて思うのでした。
posted by 愛茉 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 音源

2009年10月27日

サナトリウム発売前夜に


ライカで予約したものの、まだ取りに行ってません。フラゲしてないってことです。明日には取りに行く予定です。お仕事次第ですけど。

で、いまさらですが、友人がゲシュタルト初回盤を貸してくれたので、特典DVDを見ました。
Dollyと梟に関しては、噂通りに短くて、さあこれからって時にフェイドアウトしてしまうので、膝かっくんです(笑)
つか、ストレス溜まりますから。なぜフルバージョンで収録してくれないのですかね。制作費にそう違いがあるわけじゃないと思うのですが。

回想、声はなく。これが良かったです。映像綺麗で音に合ってましたね。久々に回想聴きましたけど、いいなぁ。ライブでも聴きたいな。竜太朗の衣装チェンジの曲としてどうでしょう(笑)

なんか、回想だけのためにゲシュタルト欲しくなってきたりなんかして。

つか、そろそろ二次元オルゴール4とか出して欲しいですよね。まぁ、以前に比べたらPVの質が落ちている気がしないでもないですが。特にAAWWは酷かった。あれはないよね。讃美歌が一番好き。カラオケ行ったらとりあえず見る、みたいな。

そんなわけでサナトリウムの感想は明日以降に。
凡庸ネジレポはそのうち。忘れる前に。
posted by 愛茉 at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 音源

2009年09月25日

cell4950

先日のこと、某ブックオフに行った時のことです。
まぁどうせあるわけないだろうなとは思いつつ、一応『ふ』のコーナーでプラをチェックしたのです。
そうしたら、珍しく3枚もありました。
シングルコレクションとcellとゲシュタルト崩壊(通常盤)。
ゲシュタルトの値段は忘れましたが、シングルコレクションが2250円、cellがなんと4950円。
cellの4950円にびっくりです。ブックオフでもプレミア付くんだ(笑)
今、アマゾンで調べたらcellは3枚出品されていて、7800円、8800円、12500円となっていました。そのうち新品が8800円なのに、中古で12500円はいくらなんでもねぇ。
そんなアマゾン価格からしたら、4950円でもお買い得かも知れませんが、それがブックオフだとなんだかぼったくられているように思えるのが不思議(笑)

もちろん、1枚も買いませんでした。
シングルコレクションだけでも買っておくべきだったかな。もちろん持っているのですが、読者の方で欲しい方にお譲りするために。

そうそう、新譜でバージョン違い複数売りするのもいいですけど、そうしないと儲からない事情も分からなくはないですけど、廃盤になっている音源を復刻したら、かなり売れるんじゃないかと思うのです。権利の問題など大人の事情もあるかと思いますが、たかだか10年前の作品でさえ買えない現状は余りにも音楽文化が蔑ろにされているのではないかと。ミュージシャンが苦労して創った作品をもっと大切に扱って欲しいものです。
posted by 愛茉 at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 音源

2009年08月26日

ゲシュタルト後悔!?

ベスト盤ゲシュタルト崩壊の発売日でしたが、買ってません。
初回盤を買った友人の情報によると、初回特典映像は以下の通りだったそうです。

Dolly→音楽戦士EDとほぼ一緒で1分ほどのもの。
梟→CG加工前のでケンケンバックショット。これも短い。
回想→ぶっち抜きでメリーゴーランドヨーロッパ篇に風景と未公開シーンを織り交ぜた感じ。

と言うことで、あんまり特典の意味がないですねぇ。

収録曲のバランスも良くないし、どう言う意図で作られたベスト盤なのか良く解りません。まぁ中途半端に再録されて買わざるを得ないものよりは、ある意味すっきりしますけどね(笑)おまけに特典がこれでは…。
レコード会社の契約消化的ベスト盤なのでしょうけど、初回限定と通常の2種類出すほどのものかと、はなはだ疑問です。せめて、オリジナルアルバムすべて持っている海月でも欲しくなるような、魅力的なベストを出して欲しかったですね。

そのうち余裕が出来たらコレクションとして買うかも知れませんが、通常盤で充分ですね。
posted by 愛茉 at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 音源

2009年08月04日

プラベスト

あ、そうそう、すっかり夏ツアーで忘れてましたけど、ベストの詳細がユニバーサルの公式サイトに載っているのでした。プラオフィの方には曲目は発表されていないので、気になる方はこちらをどうぞ。すでにみなさまご存知だとは思いますが。

ゲシュタルト崩壊

しかしこうして収録曲目を見ても、食指が動きませんねぇ。コアなファンはそもそも音源なんてリアタイで購入済みなので、ベストアルバムと言うのはコレクション的な意味合いしかないのですが、Cutみたいに再録されたものならいざ知らず、オリジナルと同じだとしたら、ねぇ…なので、初回限定DVDの登場になるワケです。
梟の特典みたいにライブ映像かと思いきや、PVとは意表を突かれました。でも、Dollyとか、回想、声はなく、とか、これは買わずにいられないじゃないですか。Dollyなんて両A面扱いだったはずなのに、PVがようやく日の目を浴びるってどうよ(笑)好きな曲なので単純に嬉しいですけどね。

それにしても、ウツセミ曲中心過ぎますね。シングルベスト的な選曲でもないし、通常盤にしても、追加曲入れるのにウツセミからメルトって…。いい曲だしライブでも大好きな曲だけど、入れるならネガポジかシャンデリアからにすればいいのに。選曲の基準が分からないです。

コアな海月さん以外のライトファンにとって、この選曲はどうなんでしょうね。その手のファンにしてみると、お買い得感から言っても、嬉しいのは単純にシングルコレクションじゃないかと思うのですが、どうなんでしょうね。

それにしても、ケンケンのプロフィールと言い、事務所はいったい何をしているんですかね?
発売まで2週間ほどだと言うのに、まったく…
珍しくショップ特典に関しては早々と告知してくれたことは嬉しいですけどね。それでチカラ尽きてしまったかな(笑)


あ、細かいことを言うようですけど、『初回盤の特典DVDには未発表映像などが盛り込まれた劇レア作品が収録されています。』って、『激レア』ですよぉ(笑)
posted by 愛茉 at 13:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 音源

2009年06月17日

梟初回限定盤特典DVD雑感



買うてから1週間が経ってようやくのこと、特典DVDの映像を鑑賞いたしました。1週間寝かしたので、充分に発酵が進んで旨さも増したに違いありません。

と思いきや、インタビューのバックが凝りすぎていて退きました。つか、ウザいです。もっとメンバーを大写しにせんかいっ!!  ただでさえ聴き取りづらい竜太朗の声がBGMの梟やコンセントで聴こえないのもダメです。

しかし、アキラは相変わらず笑わしてくれますねぇ。髭も含めて(笑)
バンドの勢いを生かさず殺さずとか、おいおい(笑)

スタジオでのオフショットの方では、竜太朗がパソコンのタイピングが早くなったとか言いながら、バックに流れるタイピングでは1本指タイプに見えるのは気のせい!?
歌詞をパソコンで打っていて、クロちゃんがdeleteを押してしまったとか、ありがちなエピソードですけど、あの竜太朗も歌詞をパソコンで管理する時代になったんだなぁって、回る回るよ時代は回るですね。

ウツセミツアーのライブ映像のメルトでは、思わずぶちくんに見入ってしまいました。もうこの4ショットは見れないのですね。あの時計の文字盤バスドラも見れないのですね。淋しいです。

しかしなぁ、特典でちまちまと小出しにライブ映像を出されるよりも、ウツセミツアーのライブDVDをちゃんと出してくれた方が海月としては嬉しいのですが。シングル複数売りでランクアップの上げ底図るくらいなら、ツアー毎にライブDVDを出してくれた方がすっきりです。出費は大変かも知れませんが、まだ納得行きます。
posted by 愛茉 at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 音源

2009年06月03日

7日前の梟



気がつけば梟発売まで7日です。
みなさん、もう予約は済ませましたか?
愛茉さんはまだです(笑)

先日は複数買いで踊らされるのは止めようとか申しましたが、そうは言いつつも悩んでいたりもする海月心です。去年のラフォーレドキュメントDVDは、そりゃあ見たくないって言ったら嘘になりますもん。でも、そうなると4200円ですからね。たかがシングルですよ、シングル。それに特典が多少付くとは言っても、アルバムよりも高いんですから、尋常じゃありません。プラを応援する気持ちは腐るほど持ち合わせていますけど、それを支える経済力がね(泣)

で、そうだ密林だといくらなんだろ、と思い、チェックしてみると、初回限定盤はすでにディスカウントされていました。さすが密林です。
初回限定盤Aが¥1274で、初回限定盤Bが¥1321でした。通常盤は定価のままです。気持ち程度ですが、それでも値引きは有り難いです。こちらで買ってもドキュメントDVDは貰えませんけど、事務所ーライカの癒着チームにささやかな抵抗として、密林で買うと言う選択肢はあるかもです。癒着だなんて過激な表現をしてしまいましたが、しかし何故いつもライカなんでしょうね。ビジュアル系の専門店ではありますけど、インストならともかく、今回みたいな特典DVDとかならどこで購入しても貰える方が海月としては嬉しいですし、全体としての売り上げも増えるような気がするのですが。

密林で買うにしても、多分3枚は買わないかな。限定盤Bと通常盤初回プレスの2枚買いです、きっと。

すみませんね、踊らないファンで(笑)
posted by 愛茉 at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 音源

2009年04月11日

strigiformes

昨日の海月メール第99号に引き続き、本日公式サイトでも告知されたニューシングルですけど、タイトル『梟』とは意表突かれました。あ、梟の読み方が分からない海月さん、ここテストに出るよ(笑)  ちなみに梟はフクロウですね。首が自由自在に曲げられると言う不思議な鳥のふくろうです。なぜあんなに首が曲げられるかと言うと、通常の哺乳類は7本の頸骨が、フクロウでは12〜14本もあるからだそうです。真後ろを向いたり、上下逆さまにしたり、やりたい放題ですけど、その代わり、目玉が動かないのでした。眼球が眼窩に固定されているからです。まぁそのために頭自体が自由に動くのでしょうね。
と、フクロウの動物学的なまめ知識はともかくとして、しかし、とうとう4パターンですか、そう来ましたか。
初回限定盤A、初回限定盤B、通常盤初回プレス、通常盤って、資源の無駄遣い以外の何物でもないんじゃないかと。まだ発表されていませんけど、これにインストからめられたら、嫌でも3枚は買わないとならなくなりますよね。限定盤2種と通常盤初回プレスを。たかがシングルに4200円って!? 
インストさえ関係なければ、買うとしたら初回限定盤Bにしますけどね。PVはそのうちPV集になるかもしれないし、最近のPVはイマイチな出来なこと多いし。着VOICEとかあまり興味ないので、こちらもパスです。
いろいろ事情はおありなのでしょうけど、こんなことやっていたら、業界全体で自らの首を絞めることになると思うのですが。レンタルやネット配信などで済まさずに、律儀にCDを買おうとしている律儀な音楽ファンを食い物にする行為だと思います。そりゃ、コアなファンはせっせと健気にちょっとした違いのバージョンでも買うでしょうけど、それにつき合えない普通の感覚の音楽ファンなら余計にCD離れしてしまうと思います。売れないから売れるところから少しでも儲けようって魂胆が見え見えのやり方、いい加減にして欲しいです。こんなアコギな複数売りでチャートランクのアップを狙っても意味ないですよね。全作品がこう言う手法を取っているワケじゃないんですから。
もっと地道な努力をして欲しいものです。儲からないかも知れませんが、もっとライブツアーを小マメに回って欲しいです。地方の海月さんはもちろんのこと、恵まれている首都圏在住海月さんだって、地方遠征の楽しみが減って悲しいです。大都市の大規模な会場だけ回る方が効率良いのは分かりますけど、音楽を伝えるってことはそう言うことではないですよね。

ちなみにタイトルはフクロウの学名です。読み方は分かりませんけど、ラテン語なのでほぼローマ字読みでいいのかな。歌の内容が気になりますね。スピカとか雪蛍とかならなんとなく想像付きますけど、梟じゃねぇ。しかし、プラの曲名ってシンプルなものが多いですね。
posted by 愛茉 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 音源